仮想通貨これから始めるなら積立投資 口座開設と積立方法

困っている人

仮想通貨が伸びているので投資を始めてみたい。リスクとどのくらい設けられるか知りたいと思っています。仮想通貨投資の始め方とリスクの少ない方法を教えて下さい。

このような悩みを解決します。

簡単に自己紹介します。
40代のごく普通のサラリーマンです。30代かから投資信託を中心に積立投資を始めましたが、なかなかセミリタイヤするまでたまらず、最近は一部をトラリピ、トライオートETFなど自動売買にも回して、資産運用をしています。今年から仮想通貨も再開しました。
自動売買では、月平均40,000円ほど利益を出しています。積立も合わせて早期リタイアを目指して、運用をしています。

いまから仮想通貨投資を始めるなら、積立投資をおすすめします。

1月11日仮想通貨が大きく下がりました。一気に価格が上昇したこともあり利益確定の売りが多くなったことが原因と思われます。

毎年1月〜2月は決算などの理由で相場が下がる時期でもあるため、私としてはこのままホールドしていきたいと考えています。

しかし仮想通貨が、普段から相場の上下が激しい投資です。まだまだ伸びしろはあると思いますが、今一気に大きく買うのはリスクが高いです。

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仮想通貨これから始めるなら積立投資 口座開設と積立方法 価格が上昇し続けている仮想通貨。これから投資を始めるには?口座解説と積立方法を解説。

長期グラフを見ると非常に乱高下が激しい投資先となっています。17年大きく下がった後、撤退した人が多かったと思いますが、継続して投資を続けていた人は、現在大きく利益を伸ばしています。

そこでおすすめなのは、毎月少額からの積立投資です。毎月一定の金額を投資することで、相場が高いときには少額のビットコンを買い、相場が低いときには、多くのビットコンを書くことができ、平均単価が抑えられます。これをドルコスト平均法といい、積立投資の一般的な考え方です。

これを、ビットコイン投資にも適用します。

目次

仮想通貨を長期に積立をする方法

私の仮想通貨収支

17年に一度撤退をしていますが、10月から再開。一旦10万円分をビットコインとイーサリアムに投資

その後は毎月10,000円ずつ ビットコインとイーサリアムで積み立てます。

1月については、相場が下がったタイミング(13日)にビットコインとイーサリアムを買い増しました。

仮想通貨積立方針

資産の3%を目安に毎月少額の積立を行います。月の積立金額を設定して、月の中で下がったタイミングをみて積立を実施します。
3%であれば、最悪ゼロになった場合でも、他の資産のプラス分でカバーできます。

ただし資産が少ない方は、多少リスクを取って積立をしても良いかと思います。まだまだ伸びが期待できます。
リスク許容度を考えて投資しましょう。

ビットコインは乱高下が激しい投資対象のため、毎月固定の日付で積立を実施するより多少相場をみて、積立を実施するほうが良いと考えています。

販売所と取引所の違い

ビットコンを買う方法としては、販売所と取引所があります。

販売所
投資家が仮想通貨取引所を相手に仮想通貨を購入(売却)するサービスで、提示されている価格ですぐに購入(売却)ができます。販売所は、購入価格と売却価格の差(スプレッド)が実質手数料となります。取引所と比べると購入価格が低く、売却価格が低くなる傾向にあります。
私の取引をしているビットフライヤーで言えば、日本円で指定して取引ができるので、毎月定額を積み立てて長期で保有するには適した取引と言えると思います。


販売所での取引:金額を入力して買い注文をタップするだけ

取引所
投資家同士が売買注文を使って仮想通貨取引をします。自分が買いたい価格や、売りたい価格を登録すると、取引事業者が仲介する「板」と呼ばれる表示版に価格が表示され、売買が成立する取引です。この場合、取引事業者の手数料が惹かれます。この手数料が、販売所のスプレッドに比べれば非常に低いため、かかる費用は削減できますが、価格やタイミングが合わなければ取引が成立しません。また、ビットフライヤーで言えば、ビットコイン等の単位での購買となりますので、定額での積立となるとその時の相場の価格に合わせて計算する必要があります。
慣れてきたらこちらの取引も試してみましょう。


買うビットコインの数量と買いを入れる価格を指定する必要があります

ビットコインとアルトコインの違いは?

仮想通貨は大きく分けてビットコインとその他のコイン(アルトコイン)に分けられます。ビットコインは主要な仮想通貨であり、時価総額も非常に高いです。
それに対してアルトコインはビットコイン以外の仮想通貨のことを指し、様々な通貨が現在発行されています。

アルトコインはビットコインよりも流通している金額が少ないこともあり、相場の上下動がビットコインよりも非常に高く、大きく利益を伸ばすことができる可能性もありますが、無くなってしまうようなリスクもあります。

最近ではリップル(XRP)が米証券取引所(SEC)から連邦証券取引法で提訴され、大きく値段を下げました。一部取引所では取扱をやめるなど影響が出ています。

このように、ビットコイン以外のアルトコインについては、非常にリスクが高いため、特に初心者については、ビットコンのみか、リスクヘッジをするにしてもビットコインの次に取引額が多いイーサリアムまでにしておいたほうがよいでしょう。

口座開設方法

現在、ビットコイン取引額の最大手ビットフライヤーでビットコイン・イーサリアムを投資しています。

仮想通貨を始めるには、仮想通貨取引所に口座開設をする必要があります。口座開設はインターネットで簡単にできます。

おすすめ仮想通貨「ビットフライヤー」
ビットフライヤーは早くから日本で取引を行ってきた、仮想通貨取引所で国内のビットコインの取引量ではNO1。利用率でもNO1の取引所です。


ビットフライヤー口座開設はこちらから

スマホで登録し本人確認を行えば、最短で即日口座開設が可能です。
本人確認には、運転免許証・マイナンバーカード・パスポートのいずれかが必要です。

口座開設ができたら入金をします。
入金は、指定されたビットフライヤーの指定口座へ振り込みをするか、ペイシーでの入金、ネットバンクからの入金、コンビニからの入金の方法があります。
それぞれ手数料がかかりますので、確認してから入金しましょう。


振り込みをしたら即時口座に反映します。

まとめ:まずは少額から積立投資を始めてみましょう

まずは、口座開設を行い自分のタイミングで定額で毎月積み立て投資を行いましょう。
短期的には、大きく下がる場面もあると思いますが、そのときは追加投資のチャンスです。
仮想通貨の相場を読むのは非常に難しいため、今から高額の投資を始めるのはリスクが高いです。
自身のポートフォリオの1つとして組み込んでいけば、近い将来大きく伸ばせる投資先と考えています。

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この記事を書いた人

40代サラリーマンが、新しいことにチャレンジということでブログを立ち上へました。投資・副業にチャレンジしてセミリタイアを目指します。投資では現在月40,000円程度コンスタントに確定利益を出せるようになってきました。主にトラリピ、トライオートETF、インデックス積立で資産運用しています。最近は仮想通貨にも力を入れています。運用実績、運用方法などを発信します。

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