1月の仮想通貨積立実績、利益金額を紹介

1月の仮想通貨積立実績、利益金額を紹介

1月末の仮想通貨実績は、プラス229,771円となりました。
(利確していないのであくまでも評価損益です)

現在私は毎月少額の積立で仮想通貨の運用をしています

1月については、1月13日、一旦価格が下がったところで積立を実施しました。
ビットコイン 2,000円 (ビットコイン価格3,532,37円)
イーサリアム 2,000円 (イーサリアム価格111,309円)

仮想通貨については、更に上ることが期待できますので、今後は、各10,000円/月での積立を行います。

ビットコインについては、その後1月末にかけて一時300万円まで下がったので、買付のタイミングとしては、もっと後でも良かったかもしれません。ビットコイン相場は読めませんのでこれは仕方ありません。

ビットフライヤーについては、積立もできるようになりましたので、毎月の積立日を決めて積立をするのが簡単だと思います。

私の場合が、月の中で積立日は相場を見ながら自分で判断をしたいと考えていますのでこのまま続けていきます。

今から積立を始めるのはどうなの?と考えている方はビットコインの展望や積立方法を解説していますのでこちらの記事をどうぞ。

katuoblog
仮想通貨これから始めるなら積立投資 口座開設と積立方法 価格が上昇し続けている仮想通貨。これから投資を始めるには?口座解説と積立方法を解説。

ビットコインが一時どこまで下がるか心配になりましたが、結果的には戻しました。
今後300万を切るような場合は、余裕があれば積立金額を増やしても良いかもしれません。

1月末には、Twitterでイーロン・マスクのプロフィール画像にBitcoinという文字が入り話題になって価格が上昇しました。イーロン・マスクは、最近時価総額で全米ナンバーワンの富豪となっています。
彼は、2月1日話題のclubhouseの中で、ビットコインを支持するとコメントしたそうです。

目次

私の仮想通貨積立方針

相場変動が激しいことから、ドルコスト平均法を使い、毎月一定金額の積立を行います。

金額については、資産の1〜3%程度として、基本的には毎月20,000円円(ビットコイン10,000円、イーサリアム10,000円)の積立を行います。

積立については、毎月決まった日に積み立てるのが楽ですが、あえて自分で相場を見ながら下がった日に積立を行っています。

正直気持ちの問題ですので、自動で毎月決まった日に積立するのと結果的にはそれほど変わらないと思いますが、楽しんで積立をしたいのでそうしています。

ビットコインが300万を切ることがあれば、余裕資金を追加する可能性もあります。

イーサリアムも積立てたほうが良いの?

私はビットコインと合わせてイーサリアムも積立をしています。イーサリアムがビットコインに次ぐ市場規模となっており、直近では大きく伸びています。今回はイーサリアムについて解説します。

イーサリアムとは


ビットコインが決済通貨なのに対し、イーサリアムは「プラットホーム型通貨」と言われています。イーサリアムは、仮想通貨そのものを表す言葉ではなく、分散型アプリケーション(DApps)を意味しています。

と言っても意味がよくわかりませんが、ビットコインがブロックチェーンの中で「いつ、誰が、誰に、いくら払った」という仮想通貨の基本情報を持つのに加えて、イーサリアムは、様々なアプリケーションプログラムを記録/実行できます。(これをスマートコントラクトと呼びます)

つまり、イーサリアムが仮想通貨そのものでなく、プラットホームを通して様々なアプリケーションを実行できることが特徴で、将来的には、多くの事業における取引などにも応用できると言われており、企業間の重要な決済などにも使用できる拡張性の高いシステムとして注目されています。

また、ビットコインと違って、発行上限や半減期がないため今後も安定して共有されることが予想されます。希少価値という意味では逆効果な部分もあると思いますが、今後取引通貨としての有効性が上がれば、市場が拡大することが期待できます。

というわけで、イーサリアムについてはビットコインとは大きく異る特徴があり、現在の取引量としてもビットコインに次ぐ規模となっていることから、将来的には大いに期待しています。

直近の価格動向を見ても、伸び率としては、ビットコインよりも高い状況となっていることからも、継続して積立を行っていきたいと考えています。

イーサリアム長期チャート

(出典:jp.tradingview.com)

まとめ・・・仮想通貨は積立投資がおすすめ

仮想通貨は、相場変動が激しくいつ大きく暴落するかわからないという部分もありますが、決済大手ペイパルが取り扱いを始めたり、多くの著名投資家がポートフォリオに組み込むなどの発言をしており、2017年に大きく伸びた後に暴落したときと比べるとだいぶ一般的になってきたと思います。市場規模としても年々伸びていることから、私は今後も更に伸びると期待をしています。ただし、相場変動が激しい為、相場の読みが難しく、一度に多くの資金を投入するにはリスクが多すぎます。資産1〜3%を目安の組み込めば10倍になれば儲けものだし、仮に0になったとしても他の資産でカバーできます。長期的な資産形成につながる通貨と考えますので、継続して積立をしていきましょう。

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この記事を書いた人

40代サラリーマンが、新しいことにチャレンジということでブログを立ち上へました。投資・副業にチャレンジしてセミリタイアを目指します。投資では現在月40,000円程度コンスタントに確定利益を出せるようになってきました。主にトラリピ、トライオートETF、インデックス積立で資産運用しています。最近は仮想通貨にも力を入れています。運用実績、運用方法などを発信します。

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