Kindle PaperWhite おすすめポイントを解説

困っている人

本を読むのは好きだけどかさばって重たい
電子書籍をスマホで読むのは字が小さい
お風呂や寝る前ベッドで本を読みたい

こんな問題を解決できる端末を紹介します。

目次

Kindle PaperWhiteとは?キンドル端末のラインナップを紹介


Kindle PaperWhite(キンドルペーパーホワイト)とは、Amazonが提供している電子書籍を読むことのできる専用端末です。

今回はおすすめのペーパーホワイトを中心に紹介しますが、キンドルには、いくつかラインナップがあります。

・Kindle
・Kindle PaperWhite
・Kindle Oasis
・kindle キッズモデル

この4種類のキンドルがあり、それぞれ容量や、wifiまたはwifi+無料4Gタイプなどに分かれます。

・Kindle

Kindle フロントライト搭載 Wi-Fi 8GB ブラック 広告つき 電子書籍リーダー


1万円以内で変える入門タイプ。6インチの画面でフロントライトもついているので暗くても使用できます。色はブラックまたはホワイト、接続方法はwifiのみとなっています。

・Kindle PaperWhite

Kindle Paperwhite 防水機能搭載 wifi 32GB ブラック 電子書籍リーダー


Kindleよりも画面の解像度が高く、容量は8GBか32GBを選べます。最近は防水機能もついており、お風呂でも読むことができます。色はブラック、トワイライトブルー、プラム、セージの4色から選べます。接続方法は、wifiの他にwifi+4G(ブラックのみ)も選択できます。

・Kindle Oasis

Kindle Oasis 色調調節ライト搭載 wifi 8GB 広告つき 電子書籍リーダー


上級モデルのKindle Oasisは、7インチと画面が一回り大きく、少し横に広いサイズとなっています。8GB、32GBが選択できて、接続方法はwifiまたはwifi+4Gが選択可能。色はブラックのみ。その他自動ページ送りボタンがあったり、画面の自動明るさ調節機能があったりと機能も充実しています。

おすすめはKindle PaperWhite 32GB WiFiモデル

Kindle Paperwhite 防水機能搭載 wifi 32GB ブラック 電子書籍リーダー


3種類の中でもおすすめなのが、Kindle PaperWhiteの32GBモデル。おすすめのポイント、特徴を解説します。


・非常に軽い
サイズとしては、文庫本を閉じたサイズ。4.8インチスマホより一回り大きいですが、重さは182gとスマホよりも軽いです。一般的な厚さの文庫本より軽いので、長時間手に持っていても疲れません。

・画面が見やすい
白黒の画面ですが、文字が大きく、紙に近い色使いなので目が疲れません。スマホのキンドルアプリで十分じゃないの?という声もありますが、40代後半の自分にとってはスマホのキンドルは文字が小さすぎて読めません。画面を拡大すると、ページがめくれないのでスマホで本を読むのは諦めました・・・。

画面自体が明るいので、暗い部屋でも読むことができ、スマホほど明るくないので目にやさしいです。

・防水機能がある。
ペーパーホワイトにも最近防水機能が追加されました。雨の日なども心配無いですし、お風呂で読むこともできます。旅行先のプールとかで読むのも優雅で良いと思います。早く実践したいです。
防水機能は、IPX8等級。深さ2mの真水に60分沈めて影響が無いことが確認されています。

・容量
8GBと32GBが選択できます。マンガなら8GBモデルで約130冊、32GBモデルで約650冊持ち合っるけます。8GBと32GBとの価格差は2,000円程度なので、32GBを買うことをオススメします。

・バッテリー長持ち
スマホとの大きな違いはバッテリーの持ちです。本を読むだけに特化して白黒ですので、バッテリーは非常に長持ちします。毎日通勤で使用しても1週間以上は余裕で持ちます。

・広告あり?なし?
広告ありにするか無しにするかで2,000円違います。気にしない方なら広告ありで問題ないと思いますが、私は広告がうざったかったので広告無しにしました。ホーム画面に広告が出て、自分のライブラリの表示が減るなどありますし、広告ありは広告無しに変更できないので、個人的には広告無しをオススメします。

・wifi・wifi+4G
外出先で買った本をダウンロードできるwifi+4Gは、5,000円プラス。スマホのテザリングを使えば、外でもダウンロードは可能なので、4Gはそこまで必要ないと感じます。

Amazonプライムデーで買ってみた。使い方。

先日のAmazonプライムデーでは、Kindle PaperWhiteが定価から7,000円ほど下がっていたので衝動買いしてしまいました。定期的にプライムデーでKindleはセールがあるので、その時を狙いましょう。

サイズは文庫本とほぼ一緒

プライムデーでは、Kindleとフィルムを一緒に買いました。長く使うものなのでフィルムは貼っておいたほうがよいでしょう。反射防止フィルムが2枚入っていて、貼るのに失敗してももう一枚あります。


【Kindle Paperwhite (第10世代) 用 保護フィルム】 Digio2 液晶保護フィルム フッ素コーティング 反射防止 抗菌 気泡レス加工 2枚入り

注文する際に自分のAmazonのアカウントを設定するにしておくと、初期設定が全くいりません。
電源を入れて、アカウントを選択するとスマホのキンドルアプリと同じ状態になりました。なんと自宅のWiFiも設定されておりパスワードを入れなくても繋がりました。ちょっとセキュリティーは大丈夫なのかと心配になりますね。

Amazonは私の全てを把握しているようです・・・。

合わせてフィルムを貼っていきます。
真ん中が一部はがれるようになっていますので、そこを中心に合わせるとすんなり貼ることができました。少し気泡が入りましたが、指で外で押し出すと消えました。指紋もつかず仕上がりが満足です。

早速キンドルストアーで当日発売の「スピリチュアルズ」橘玲著を買ってみました。
キンドルのいいところは、買ったらすぐ読めるところですね。すぐにダウンロードが終わり、読める状態になりました。

余談ですが、この「スピリチュアルズ」は、最新の研究でヒトの性格の本質に迫る興味深い本です。フェイスブックのいいねを調べると、そのヒトが黒人なのか白人なのか、性的マイノリティーなのか、多くのことが分かるという研究が紹介されます。SNS時代に人間の本質を分析するおすすめの本です。


スピリチュアルズ 「わたし」の謎 (幻冬舎単行本)

実際使ってみたデメリットは?

実際に使ってみるといくつかデメリットも感じました。

・立ち上がりが若干遅い
スマホに比べるとですが、電池を節約するためか待受画面から起動するのにスマホより時間がかかります。スマホのイメージでいると速さや操作性が異なりますが、すぐ慣れます。

・少し持ちにくい
慣れの問題とも思いますが、普段使っている4.8インチのスマホは手のひらにすっぽり入るサイズですが、キンドルは6インチで横に広いので手のひらに乗せるよりも掴むイメージです。また、スマホは胸ポケットに入りますが、キンドルは入らないため、手ぶらだとしまう場所に困ります。サイズとしては文庫本を持ち歩くイメージです。軽いですが。

・キンドル化されていない本もある。
最近が大半の本が電子書籍化されていますが、一部紙でしか発売されていない本もあります。自分の買いたい本が電子書籍化されているかが確認しておきましょう。

・その他
細かい部分ですが、本を読んでいる画面に時間が表示されない。ホーム画面では時間表示がありますが、本を読んでいる状態だと時間が出ません。本に集中したいということもあると思いますが、設定で変えられるようにしてもらえるといいと思います。キンドルにしてから電車で読書に集中して乗り過ごしてしまいました。

kindle unlimited・Prime Reading

キンドルにはkindle unlimitedとPrime Readingの2つのサービスがあります。

Prime Reading

amazon会員であればキンドル端末やアプリで無料で本が読めます。
それほど種類が多く無いですが、過去のベストセラーやおすすめ本、雑誌、コミックなどで無料で読める本があります。10冊まではダウンロードでき、読み終わったら、削除すればまた別の本を読むことができます。
小説など面白い本があるので、私は結構使っています。

kindle unlimited

月々980円で約200万冊の本が無料になるサービスです。毎月1,000円以上本を買っている方ならお得なサービスだと思います。

まとめ【想像以上に使いやすく、一度使いだしたら手放せません】

普段から本を沢山読むかどうかで分かれると思いますが、自分としては買って正解でした。スマホのキンドルでも本は読めますが、字が小さいのと本を読んでいる間にも通知がくるので集中できなかったり、バッテリーが持たないため長時間本は読めないところが、このKindle PaperWhiteは、たまに充電すればよく、字も大きいので非常に使い勝手が良く目が疲れずに長時間読書ができます。おすすめ品です。


Kindle Paperwhite 防水機能搭載 wifi 32GB ブラック 電子書籍リーダー
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この記事を書いた人

40代サラリーマンが、新しいことにチャレンジということでブログを立ち上へました。投資・副業にチャレンジしてセミリタイアを目指します。投資では現在月40,000円程度コンスタントに確定利益を出せるようになってきました。主にトラリピ、トライオートETF、インデックス積立で資産運用しています。最近は仮想通貨にも力を入れています。運用実績、運用方法などを発信します。

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