可動式のスタンディングデスクでリモートワークを効率化

困っている人

リモートワークで仕事をするようになって運動不足、肩こり、腰痛になるしなんかいい方法ない?

このような悩みがあり、スタンディングデスクを試してみました。おすすめの商品とポイントを紹介します。

昨年3月ごろから、コロナの関係でリモートワークをすることが増えてきました。長時間机に向かって作業していると、肩こりがひどくなったり、腰が痛くなったり。運動不足にもなりがち。

ということで、色々た対策を考えているうちに、お手頃なステンディングデスクを見つけました。

価格は10,000円以内で、ガス圧式で高さを70CM〜110CMで自由に変えられます。

目次

可動式スタンディングデスクのメリットは

1.立ったまま作業できる。
立ったままなので、眠くなることもなく長く集中できます。可動式で高さ調節できるので、自分の場合ちょうどよい位置にキーボードをあわせられるので肩こりが改善しました。

2.疲れたら座れる
立ったまま作業が良いのですが、長時間立ったままは流石に疲れます。特に足の裏や、ふくらはぎあたりが疲れてきます。この机は稼働式なので、座って使う事もできます。

3.椅子の高さに机をあわせられる。
椅子の高さも調整ができますが、机の高さを変えられるので作業しやすい高さにパソコン置けます。
最近は、椅子をバランスボールに変えました。

バランスボールは座ると沈むので、机の高さを変えることができてちょうどよい設定にできます。
ちなみにバランスボールを使うと、背筋が伸びるので猫背解消にもなって一石二鳥でした。

逆にデメリットは、

・力を入れる作業は多少ガタつく
ある程度しっかりはしていますが、可動式で1本の柱で支えているので、消しゴムでゴシゴシ消すような作業では、少しガタつきます。足の高さは4箇所とも調整できるので、大きく揺れることはありません。

・高さ調節は多少力を掛ける必要がある。
2万円以上出せば電動で昇降するステンディングデスクもありますが、これは手動式になります。ガス圧が働くのでそれほど力はいりませんが、下げるときは上から机を押す必要があります。

組み立て方

ネットで買って自分で組み立てる商品ですが、組み立て方は簡単です。
6角レンチが同梱されているので、ドライバーもいりません。

中心の柱に、上は机の天板、下は足をつけてネジで固定するだけで完成です。

足元は、キャスターまたは固定のものが選択できます。キャスターをつけると多少机が高くなります。

組み立ての最後で、逆さまの机をひっくり返す作業があります。若干重たいので女性の方は誰かに手伝ってもらうといいかもしれません。多分頑張れば一人でもできます。

<サイズ>

(出典:Amazon)

昇降のしかた

机の下の右側にあるレバーを上げると高さの調整ができます。それほど力を入れなくても上げることができますが、下げるときは上から少し力をかける必要があります。

一気に下がると机の上のものがた倒れたりするので、ちょうどよい圧力だと思います。


(出典:Amazon)

まとめ

スタンディングデスク+バランスボールの組み合わせが、在宅で作業をするのに最強の組み合わせだと思います。可動式なので、自分の好きな位置に高さを調節でき、もちろん立って作業もできます。

これで長時間でも集中して作業ができるようになり、ストレスも少し減った気がします。

長時間の立ったままの作業については、人によっては良し悪しがあると思いますのでご自分の体力や体調にご注意ください。

色は3色の中から選べます


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この記事を書いた人

40代サラリーマンが、新しいことにチャレンジということでブログを立ち上へました。投資・副業にチャレンジしてセミリタイアを目指します。投資では現在月40,000円程度コンスタントに確定利益を出せるようになってきました。主にトラリピ、トライオートETF、インデックス積立で資産運用しています。最近は仮想通貨にも力を入れています。運用実績、運用方法などを発信します。

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