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リストラ、早期退職に怯える50歳管理職。会社に頼らない生き方を目指して、FX、仮想通貨、ETF、NISAなどで資産運用+ブログ収入でセミリタイアを目指します。

【22年2月版】 私のトラリピ設定を紹介。1月の実績は+16,693円でした。

1月のトラリピ実績はなかなか厳しい状況でした!

1月はFRBの利上げの発表もあり株価は大きく下がりましたが、トラリピで設定している通貨はそれほど大きな動きはありません。

AUD/NZDがかなり上がっており、買い設定はレンジアウトしてしまいました。売りについては含み損が大きくなってい状況です。

ロスカットレートとしては、1.1ドルまで見ているのでまだ余裕はあります。いつになったら下がるのかなという感じですが継続して売りポジションを持ち続けて下がるのを待ってます。

その他、各通貨の実績を報告していきます。

目次

トラリピ 私の運用実績1月度

現在私は毎月10万円の積立を実施して運用を行っています。
40,000円 トラリピ トラップ追加
40,000円 NISA 楽天VTI 積立
20,000円 仮想通貨(BTC10,000 ETH10,000円)

積立+運用で5年以内のセミリタイアをめざします!

2022年1月までのトラリピ運用実績は?

1月は16,637円と厳しい結果ですが、累計利益としては637,573円となっています。

2021年年間で見ると年利は、17.7%。年間10%以上を目指しているので十分の結果です。

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毎年1月は実績が悪いですね。これからの相場の動きに期待です。

22年1月度 私のトラリピ設定

①AUD/NZD グルトレでの運用を開始(トラリピ+サポート口座)
②今までレンジアウトしていたCAD/JPYが下がってきたので、手動トラリピで再開
③NZD/USDについては、マイナススワップが大きくなってきたため、マネースクエアから、みんなのFXへ変更して手動トラリピチャレンジ
④12月から、NZD/USDはハーフ&ハーフへ変更

AUD/NZD

5年チャート

ここ5年ほどのチャートを見ると1.0〜1.12あたりのレンジの中で上下を繰り返しているのがわかります。

AUD/NZDは、オーストラリアとニュージーランドの金融政策で為替が左右されるのが特徴。

現在の金利状況
・オーストラリア準備銀行(RBA)政策金利0.1%
・ニュージーランド準備銀行(RBNZ)政策金利0.75%

政策金利差が0.65%もあるので、基本的にはニュージーランド高で推移すると思いますが、直近はオーストラリアドル高の方向に動いています。

長期でチャートを見ると、1.1ドルあたりまで上がったら、1.03まで下がるという動きを繰り返していますので、いずれは戻ってくると思い、含み損が出ていますが売りのポジションを持ち続けています。

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このまま1.03ぐらいまで下がってくれば大きく利確ができますので楽しみですね

グルトレとは?

11月から変更している設定です。こちらの設定は、Yukiさんのブログを参考にしています。

そもそもグルトレとは、川崎ドルえもんさんが編み出した手法で、両建ての設定とサポート設定をあわせて基本的にはほったらかしで利益が積み上がる方法です。

【出典】グルグルトレイン公式サイト

詳細はこちらの記事で紹介していますのでどうぞ。

CAD/JPY

CAD/JPYチャート


過去メインで運用してきた通貨ペアですが、一時休んでいたものの昨年末から手動トラリピで再開。

90円を割ってきたことと、市場が円安傾向となっているため、レンジを93円まで上げて再設定しています。

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ハーフ&ハーフにする方法もありますが、長期的には円が弱くなっていくと考えているので、円が絡む取引の売り設定はしないことにしています。

CAD/JPY設定

80円を切るタイミングはあまりなく、現在円安傾向なので、82.4〜93.2円のレン時に仕掛けています。利益が積み上がるごとに、追加トラップを仕掛け、0.2幅にしていきます。

トラリピ本数を半分の14本にすれば、トラップ幅0.8で30万円での運用も可能です。

NZD/USD

過去5年間を持て見ると、0.56付近から0.8の間でレンジとなっています。こちらの通貨ペアは、中心の0.69で半分に分けてハーフ&ハーフで運用をしています。

ハーフ&ハーフは、売りと買いの両方のポジションを同時に持つことが無いため、基本的には資金は半分ですみます。

この設定の場合、約60万の資金で対応できます。先程のCAD/JPY同様に、仕掛けるトラップ本数は半分にすれば30万でも運用可能です。

NZD/USD設定

手動トラリピとは

CAD/JPY・NZD/USDは、みんなのFXで運用。手動トラリピの設定をしています。

マネースクエアのトラリピでは、マイナススワップが大きいため、昨年末から移行しています。

手動トラリピメリット
・マイナス・プラスともにスワップが有利な場合が多い
・スプレットが狭い
・様々なFX会社で運用が可能

詳しくはこちらの記事をどうぞ

スプレッド・スワップ比較

2月4日時点の各社のスプレッド・スワップポイント比較です。自動売買よりも、通常のFX会社のほうが条件が良い場合が多いです。

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手動トラリピは手間はかかりますが、メリットは大きい運用ですので、自動トラリピに慣れたらチャレンジしてみると良いですよ。

まとめ

1月の実績は厳しい状況でしたが、AUD/NZDは下がってくることに期待して、そのまま売りのポジションを持ち続けます。

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まあ、いずれ下がるだろうと思っています。

トラリピの場合、含み損が大きくなればなるほど相場が動いたときに利益が出やすくなります。含み損を抱えても、ロスカットさえされなければいずれ相場は戻ってきて決済されます。(レンジ相場であれば)

長期的な運用をしていきます。

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トライオートETFでの運用もしています

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