トライオートETF ナスダッグ100トリプルの設定を変更

困っている人

トライオートETF ナスダック100トリプルで運用しているけどもっと効率良い設定を教えてほしい。

そんな疑問を解決します

簡単に自己紹介します。
40代のごく普通のサラリーマン。30代かから投資信託を中心に積立投資を始めましたが、なかなかセミリタイヤするまで貯まらず、最近は一部をトラリピ、トライオートETFなど自動売買にも回して資産運用。今年から仮想通貨も再開。自動売買では、月平均40,000円ほど利益を出しています。積立も合わせて早期リタイアを目指します。

目次

トライオートETF ナスダック100トリプル 21年の運用実績は


21年始めにナスダック100トリプルが分割されたことに伴い設定を変更し運用しています。

4月までの実績は・・・

毎週利益が出ていましたが4/17週は一度も決済されない状況でした・・・

21年 76万円から始めて4月23日までに53,966円の利益が出ています。
このペースで行けば年利で20%は超える実績となると思うので、まずまずの実績だと思います。

昨年は、コロナショックのあと大きく伸ばしたので年利で言うと50%ぐらいの異常値が出ていました。今年はそこまではいかなそうです。

昨年絶好調だったナスダック100トリプルですが、直近では伸びが鈍化。
ナスダッグ100トリプルに多く含まれるハイテク株は、長期金利の上昇と逆相関になる銘柄が多いため、今後の米景気回復によるインフレで更に下がる可能性もあります。

ナスダック100トリプル 1年間のチャート

コロナショック以降右上がりに伸びていますが、2月に調整が入った後は、再び戻しましたが伸びは鈍化しています。

伸びが鈍化した中でも利益が出続けるように設定を変更します。

ナスダック100トリプルの設定を変更します


1月からの利益幅別の利益では、4〜5ドル幅 25,001円 、8ドル幅 22,391円と4〜5ドル幅のほうが利益が出ていました。

同じタイミングで2つの設定をしたので、単純比較で4〜5ドルの利益幅にしたほうが利益が出ていたということになります。

今後大きく伸びれば8ドル幅のほうが利益が出ますが、狭いレンジの動きでも利益を取っていきたいので変更していきます。

逆に、30ドル〜80ドルについては、8ドル幅のにして大きき下がったところからの回復については利益が出るように設計していきますよ。

トライオートETFとは ?口座開設方法を紹介


トライオートETFは、インヴァスト証券で販売しているETFの自動売買の仕組みです。ETFを事前に設定した自動売買で運用していきます。

ETFとは

ETFとは、Exchange Traded Fundの略で、取引所で取引できる投資信託です。日本語では「上場投資信託」といいます。

ETFといっても非常に多くの銘柄がありますが、おすすめなのは、米国の株式に連動した、S&P500やNASDAQを組み入れたETFです。

S&P500とは:NY証券取引所やNASDAQで上場している株式のうち、代表的な500銘柄を集めた指数です。比較的IT関連の企業が組入上位を占めています。

NASDAQとは:1971年に開設された新興企業向けの株式市場で、マイクロソフトやアップルなどが上場しており、2012年にはフェイスブックも上場しています。新興企業向けなので、IT関連が多い市場となっています。

リーマンショックにより一時的にさげたものの、長期的に慎重しており、この1〜2年は凄まじい伸びを示しています。

ナスダック100トリプルとは

トライオートETFでは、さまざまなETFを使った取引ができますが、その中でも特におすすめなので、ナスダック100トリプルです。これは先程紹介したNASDAQ市場に対して3倍のレバレッジをかけたETFとなります。

NASDAQも上下に動きますが、更に3倍にレバレッジをかけているため、リスクもありますが、大きく利益を増やす事ができます。自動売買は上下に相場が動く時に利益が出る仕組みとなりますのでお、このETFは自動売買に適した銘柄だと言えると思います。

トライオートETFで運用するにはインヴァスト証券での口座開設が必要です。
口座開設の詳しい説明はこちらの記事をどうぞ

私のトライオートETF設定


1月にナスダック100トリプルが分解された際、新しい設定にして運用しています。

①30〜160ドル 1個口 利益幅5ドル 2ドル間隔66本設定
( 130ドルから上はは4ドル幅)
②30〜130ドル 1個口 利益幅8ドル 2ドル間隔51本設定

今回この30〜130ドルの利益幅を8ドルから5ドルに変更。
更に、両方とも30ドル〜80ドルについては、利益幅8ドルで設定します。

通常は利益が出やすい設定にして、大きく下がったときは回復する際により利益が出る設定にしています。

現在のNASDAQ100トリプルに必要な証拠金は

①30〜160ドル、1個口 利益幅5ドル 2ドル間隔66本設定

30ドル〜160ドルまで、2ドルの幅で買い注文66本入れ、0円まで下がってもロスカットしない必要証拠金を足していくと、69.1万円となりました。

②30〜130ドル、1個口 利益幅8ドル 2ドル間隔51本設定

115万円必要な設定ですが、実際には80万程度で運用しています。ポジションはそこまで持っていないので当面はこの金額で運用していきますが、相場が大きく下がった場合は、資金を追加していきます。

詳しい設定方法はこちらの記事で解説しています。

ナスダック100トリプル 利益幅変更方法

トライオートETFの利益幅変更の設定はいつでもできます。
簡単ですが、一つずつ設定を変更していかなければ行けないので手間はかかります。
ぜひ一括で設定変更できるように変えていただきたいものです。

PCでの設定変更

①それぞれの設定をクリックして詳細を表示します。

②注文設定を表示させて、変更する設定の右端…をクリックすると変更が表示されます。

③変更をクリックすると詳細がでますので、利益幅を5に変更。

完了をクリックすると、利益幅が5に変更されました。

これをひたすら繰り返していきます。必要な設定を全部変えていきます。

まとめ【利益幅5ドルがでしばらく運用していきます】

大きく右肩上がりで推移すれば8ドル幅のほうが利益が出ますが、直近の値動きを見ると5ドルのほうが効率が良いようです。5ドルに変更してしばらく様子を見ていきたいと思います。一度大きく下がってから上がってくれると、下の方に設定した8ドルが効果を発揮すると思います。相場の調整に期待します。

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この記事を書いた人

40代サラリーマンが、新しいことにチャレンジということでブログを立ち上へました。投資・副業にチャレンジしてセミリタイアを目指します。投資では現在月40,000円程度コンスタントに確定利益を出せるようになってきました。主にトラリピ、トライオートETF、インデックス積立で資産運用しています。最近は仮想通貨にも力を入れています。運用実績、運用方法などを発信します。

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