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katuo
リストラ、早期退職に怯える50歳管理職。会社に頼らない生き方を目指して、FX、仮想通貨、ETF、NISAなどで資産運用+ブログ収入でセミリタイアを目指します。
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【知らないと損】トラリピ口座開設の前に知るべき含み損の真実と対策

タケシ

トラリピってよく聞くけどさ、結局なにそれ?FXって難しそうだし、毎日チャート見るとか無理なんだけど!

カツオ

安心しろ。トラリピは毎日チャートに張り付く運用じゃない。仕組みさえわかれば、始め方はシンプルだ。

「トラリピって気になるけど、損しそうで怖い」
「設定が難しそうで、何から手をつければいいかわからない」

そんなモヤモヤを抱えて、この記事にたどり着いたんじゃない?

ボクは会社員をしながら、トラリピを運用している。これまでに積み上げた利益はおよそ300万円。ただし、調子に乗って大きな損失を出した過去もある。

だからこそ言える。初心者は、マネースクエアの公式戦略を真似るところから始めればいい。口座開設は無料で、1,000通貨の少額から始められる。

この記事では、トラリピの仕組みから口座開設の手順、始める前の注意点まで、ボクの成功と失敗を交えてまるごと解説しよう。

目次

トラリピとは?毎日相場を見なくていい自動売買の仕組み

口座開設の話に入る前に、まずはトラリピそのものを理解しておこう。仕組みがわからないまま始めるのが、一番危ないからだ。

ボクが昔、裁量のFXで半年に100万円を溶かした原因も、まさにそれだった。「なんとなく上がりそう」でボタンを押していたんだから、そりゃ溶ける(笑)。

トラリピはその真逆。「予想」ではなく「仕組み」で利益を狙う運用だ。順番に見ていこう。

トラリピは「幅広く注文を並べて、自動で繰り返す」運用

トラリピは、あらかじめ決めた値幅(レンジ)の中に、買いと決済の注文をたくさん並べておく運用法だ。

注文が成立して決済されると、同じ注文がまた自動でセットされる。これが「リピート」の意味。相場が上がったり下がったりするたびに、売買が自動で繰り返されていく。

イメージしやすいように、ざっくりした例えを出そう。

トラリピを「釣り」に例えると

普通のFXは、1本の竿で「ここに魚がいるはず」と狙い撃ちする釣り。外れたら何も釣れない。

トラリピは、川幅いっぱいに仕掛けを何本も並べておく釣り。魚(値動き)が上下に泳ぐたびに、どこかの仕掛けにかかる。しかも、釣れたら仕掛けが自動で元に戻る。

ポイントは、「次に上がるか下がるか」を当てる必要がないということ。決めた範囲の中で値動きさえあれば、利益のチャンスが生まれる。

ミサキ

つまり、相場の方向を予想するんじゃなくて、「この範囲で上下するだろう」という幅を決めておくってことですね?

カツオ

その通り。だからデイトレのように、毎日チャートを見張る必要はないのだ。

本業がある会社員にとって、これは大きい。ボクも平日は仕事で手一杯だから、チャートを見るのはせいぜい週に何回か。それでも運用は回り続けている。

仕組みの詳しい説明は、マネースクエア公式サイト(トラリピとは)にもまとまっている。

もっと知りたい人へ:「トラリピ」と「リピート系注文」の関係

注文を並べて自動で繰り返す注文方法は、一般に「リピート系注文」と呼ばれる。その代表格が、マネースクエアの「トラリピ」だ。

「トラリピ」はトラップ(罠)とリピート(繰り返し)を組み合わせた言葉。マネースクエアのサービス名なので、トラリピを使うにはマネースクエアの口座が必要になる。

公式の解説動画で仕組みをつかもう

正直、文章だけでトラリピを理解するのは難しい。ボクも最初はピンとこなかった。一番手っ取り早いのは、マネースクエア公式の解説動画を見ることだ。

図とアニメーションで、注文が並んで自動で繰り返される様子がひと目でわかる。数分で「あ、そういうことか」となるはずだ。

動画を見るときは、次の2点に注目してほしい。

  • 注文がどんな間隔で並んでいるか(値幅の中に等間隔で置かれている)
  • 決済されたあと、何が起きるか(同じ注文が自動でまたセットされる)

この2つが腹落ちすれば、トラリピの8割は理解できたも同然。あとは「どこに、どれくらい並べるか」の話になる。

トラリピで利益が出る流れと、含み損が出る理由

ここは、他のサイトがあまり正直に書いていない部分だ。トラリピは、一度含み損を抱えることが前提の仕組みなのである。

買いの注文で考えてみよう。値段が下がると、並べた買い注文が次々に成立する。この時点では、買った値段より相場が低いので含み損になる。

そこから相場が戻ってくると、一つひとつの注文が決済されて利益に変わる。つまり「含み損を抱える → 相場が戻る → 決済されて利益になる」という流れが、トラリピの基本形だ。

スクロールできます
相場の動きトラリピで起きること口座の状態
下がる買い注文が次々に成立含み損が増える
戻る(上がる)注文が決済されて利益確定利益が積み上がる
また下がる同じ注文が再び成立リピートが続く

始めたばかりの頃、ボクは含み損の数字を見るたびにスマホを伏せていた。夜中にふと目が覚めて、布団の中でアプリを開いたこともある。

でも、仕組みを理解してからは見え方が変わった。含み損は「失敗」ではなく、「これから利益になる候補が並んでいる状態」でもあるんだ。

ただし、含み損が膨らみすぎると資金が持たなくなる。だから大事なのは、自分が耐えられる損失額(損失許容額)を先に決めて、その範囲で運用すること。この話は後半の注意点でも詳しく説明しよう。

もう一つ覚えておいてほしいのが時間軸だ。トラリピは今日明日で稼ぐものではない。数ヶ月〜年単位の長めのスパンで、コツコツ利益を積み上げる運用だと思っておこう。

カツオ

含み損を怖がるな、とは言わない。怖さを知ったうえで、耐えられる範囲に収める。これがトラリピで退場しないコツだ。

初心者はトラリピ戦略を真似るのがおすすめな理由

仕組みがわかったら、次の壁は「どの通貨で、どの範囲に、何本並べるか」だ。ここで多くの初心者が手が止まる。

あなたも「FX 設定 おすすめ」で検索して、人によって言うことがバラバラで混乱したこと、あるんじゃない?

その悩みに対するボクの答えは一つ。最初はマネースクエアの公式戦略を、そのまま真似ればいい。理由を順番に話そう。

マネースクエアの「トラリピ戦略一覧」とは

マネースクエアには、ストラテジスト(相場分析の専門家)が考えたトラリピの戦略が一覧で用意されている。

通貨ペア、注文を並べる値幅、注文の本数。本来なら自分で悩むべき設計が、すでに組み立てられているわけだ。しかも、気に入った戦略はそのまま発注できる。

  • 通貨ペア・値幅・本数を自分で考えなくていい
  • 専門家が相場を分析したうえで提案している
  • 選んだ戦略をそのまま発注できる
  • 1,000通貨から取引でき、少額から始められる

特に1,000通貨から始められるのはありがたい。いきなり大きな金額を入れなくても、まずは小さく試せる。

タケシ

えー、でもさ、プロの戦略を真似するだけって、なんかズルくない?自分で考えたほうがカッコよくない?

カツオ

カッコよさで資金は守れない。最初は型をなぞって、仕組みを体で覚える。それが一番の近道だ。

独自戦略で広げすぎて失敗した筆者の話

なぜここまで「公式を真似ろ」と言うのか。それは、ボク自身が独自の運用で痛い目を見たからだ。

今でこそ、トラリピで積み上げた利益はおよそ300万円。いまも毎月数万円の利益が出続けている。でも、ここに来るまでに一度、大きくつまずいた。

運用が順調に回り始めた頃のことだ。毎朝、通勤電車の中で決済通知を眺めるのが楽しみになっていた。「利益確定」の文字が並ぶたびに、口元がゆるむ。

そこでボクは考えた。「もっと注文を増やせば、もっと稼げるんじゃないか」と。

公式の戦略から外れて、自分で通貨を増やした。値幅を広げ、注文の本数も増やした。資金に対して明らかに無理のある設定だったのに、そのときは気づかなかった。

そして、相場が想定よりも大きく一方向に動いた。

成立した注文が、画面の中で次々と赤い数字に変わっていく。含み損の数字が桁を増やしていくのを、ボクは会社のトイレの個室でただ見つめていた。指先が冷たくなって、スマホを持つ手に力が入らなかった。

結局、資金が持たずに損切りするしかなかった。それまでコツコツ積み上げた利益が、あっという間に吹き飛んだ。

あのとき、公式の推奨範囲で運用していれば。いまでもそう思う。裁量FXで100万円溶かしたのに、また「欲張り」で同じ過ちを繰り返したわけだ。学習能力どこ行った、という話である(笑)。

そして、これはボクだけの話じゃない。

ネットを見ると、「独自戦略で大きく利益が出た。真似してみて」と紹介するブロガーは多い。でもボクが見てきた範囲では、リスクを取りすぎて大きな損失を出し、ひっそり撤退していった人も少なくない。

独自戦略の成功談は、たまたま相場がその人の味方をしただけかもしれない。だからこそ、まずは公式が推奨する範囲内で始めてほしい。ボクの屍を越えてくれ、とはまさにこのことだ。

公式のフォローがあるから続けやすい

公式戦略を真似るメリットは、設定の手間が省けることだけじゃない。運用を始めたあとも、公式のフォローを受けられるのが大きい。

マネースクエアは公式YouTubeで、定期的にトラリピの解説やセミナー動画を配信している。相場の見通しや戦略の考え方を、専門家の言葉で聞けるわけだ。

独学の運用だと、相場が荒れたときに相談できる相手がいない。ボクが失敗したときもそうだった。ひとりで画面とにらめっこして、判断を誤った。

公式の戦略に乗っていれば、「この相場でどう考えるか」の解説を追いかけられる。それだけで、パニックで変な操作をするリスクはぐっと下がる。

手間をかけずに、専門家の戦略を真似して運用したい。そう考えるなら、戦略を提供している本家のトラリピ(マネースクエア)で口座を作るのが、一番素直な選択だ。

ミサキ

戦略を作った本人たちが解説もしてくれるなら、迷ったときに立ち返る場所があるってことですね。

カツオ

そういうこと。初心者にとって「迷ったときの拠り所」があるかどうかは、想像以上に大きいのだ。

トラリピの始め方|口座開設から運用開始までの4ステップ

ここからは、実際の始め方を解説しよう。トラリピを始めるまでの流れは、大きく分けて4ステップだ。

ミサキ

結局、何から順番にやればいいんですか?全体の流れを先に知りたいです。

カツオ

「申し込む→本人確認→ログイン準備→入金して発注」。この4つだけ覚えておけばいい。

STEP
マネースクエアで口座開設を申し込む(無料)

公式サイトのフォームから、オンラインで申し込む。

STEP
本人確認書類を提出する

本人確認書類とマイナンバーがわかる書類を提出する。スマホでの提出も可能。

STEP
審査完了後、IDを受け取りログインの準備をする

審査が終わるとメールでIDが届く。案内に沿ってログインの準備をする。

STEP
入金してトラリピ戦略を選んで発注する

余裕資金を入金し、公式の戦略一覧から選んで発注する。

それぞれのステップを、つまずきやすいポイントと合わせて詳しく見ていこう。

ステップ1 マネースクエアで口座開設を申し込む(無料)

まずはトラリピの公式サイトから、口座開設を申し込む。口座開設は無料で、申し込みはオンラインで完結する。

申し込みの前に、次のものを手元に用意しておくとスムーズだ。

口座開設に必要なもの
  • 本人確認書類(運転免許証など)
  • マイナンバーがわかる書類(マイナンバーカードなど)
  • メールアドレス・スマートフォン

※利用できる書類の種類や組み合わせは変わることがある。申し込み前に公式サイトで最新情報を確認しよう。

実際の申し込み画面はこんな感じだ。

入力するのは、氏名や住所、連絡先といった基本情報。加えて、職業や年収、投資経験などを答える項目がある。

ここで一つアドバイス。投資経験や金融資産の項目は、見栄を張らずに正直に答えること。審査に関わる大事な情報だからだ。

ボクも申し込んだときは、昼休みにスマホでポチポチ入力した。コーヒーが冷めきる前には終わったくらいの分量だ。身構えるほどの手続きではない。

ステップ2 本人確認書類を提出する

申し込みが終わったら、本人確認書類を提出する。スマホで書類を撮影して提出する方法があり、これが一番手軽だ。

スマホでの本人確認を選べば、最短で申し込み当日から取引を始められる場合もある。ただし、審査の状況によっては時間がかかることもあるので、余裕を持っておこう。

書類の撮影でつまずきやすいのは、次のようなポイントだ。

  • 照明が反射して、文字が白飛びしている
  • 書類の端が画面からはみ出している
  • 手ブレで文字がぼやけている
  • 住所変更の裏面記載を撮り忘れている

撮り直しになると、その分だけ審査が遅れる。明るい場所で、書類全体が収まるように撮る。これだけ意識しておけば大丈夫だ。

タケシ

免許証、部屋の電気の下でサッと撮ればいいっしょ?テカってても読めるって!

ミサキ

…それで撮り直しになったら、余計に時間かかるよ。窓際の明るいところで撮ろう。

ステップ3 審査完了後、IDを受け取りログインの準備をする

審査が完了すると、マネースクエアからメールでログインIDが届く。あとは案内に沿って、パスキーなどログインに必要な設定を済ませよう。

このメールは大事な情報なので、迷惑メールフォルダに埋もれないよう注意してほしい。「届かない」と思ったら、まず迷惑メールフォルダを確認するのが鉄則だ。

手続きの途中でわからないことがあれば、マネースクエアのカスタマーデスクに問い合わせできる。連絡先や受付時間は変わることがあるので、公式サイトで最新情報を確認しよう。

ステップ4 入金してトラリピ戦略を選んで発注する

ログインできたら、いよいよ運用開始だ。流れは「入金 → 戦略一覧から選ぶ → そのまま発注」の3つだけ。

ここで絶対に守ってほしいのは、最初は公式戦略の範囲内で、少額(1,000通貨)から始めること。いきなり大きな資金を入れる必要はまったくない。

もしボクがいまゼロから始めるなら、こうする。

  • まず「失っても生活に影響しない金額」を決める
  • 公式の戦略一覧から、仕組みが理解できたものを1つだけ選ぶ
  • 1,000通貨で発注し、数ヶ月は設定をいじらず様子を見る
  • 公式YouTubeの解説を見ながら、含み損と決済の動きに慣れる

最初の数ヶ月は「稼ぐ期間」ではなく、「トラリピの動きを体で覚える期間」だと割り切ろう。ここで焦らなかった人ほど、長く続けられる。

手順は以上。読んでみると、想像よりずっとシンプルだったんじゃない?

まずは無料の口座を作って、トラリピの画面を触ってみよう

手順がわかったら、あとは動くだけだ。口座開設は無料なので、まずは口座を作って、戦略一覧や発注画面がどんな感じか実際に触ってみてほしい。

口座を作ったからといって、すぐに取引しなければいけないわけじゃない。画面を眺めて、納得してから始めればいい。

始める前に知っておきたい注意点とリスク

ここまで読んで、「自分にもできそう」と思ってくれたなら嬉しい。でも、だからこそ伝えておかなければいけないことがある。

トラリピは「ほったらかしで必ず儲かる魔法」ではない。ここを勘違いしたまま始めると、ボクと同じ道をたどることになる。3つの注意点を、真剣に聞いてほしい。

FXは相場変動によるリスクがある(余裕資金で運用を)

これだけは守ってほしい。トラリピに使うお金は、必ず余裕資金にすること。

トラリピもFXの一種だ。相場の変動によって、損失が出る可能性は当然ある。為替は、ときに誰も予想しなかった方向へ大きく動く。

  • 生活費は使わない
  • 近い将来に使う予定のお金(教育費・住宅資金など)は使わない
  • 借りたお金は絶対に使わない

ボクは裁量FXで負けていた頃、給料がFXの穴埋めに消えていく生活を送っていた。給料日に口座残高を見ても、数字がまったく頭に入ってこない。あの感覚は、あなたには味わってほしくない。

また、取引を始める前には契約締結前交付書面などの重要書類に必ず目を通そう。リスクや取引のルールが書かれている。面倒でも、ここを飛ばしてはいけない。

含み損と損失許容額の決め方

前半でも触れたとおり、トラリピは含み損を抱えるのが仕組み上の前提だ。だから大事なのは、含み損をゼロにすることではない。耐えられる範囲に収めることだ。

そのために、運用を始める前に「損失許容額」を決めておこう。ボクがすすめる手順はこうだ。

STEP
「この金額までなら失っても生活が困らない」を決める

貯金や毎月の収支を見て、正直に決める。ここが運用の上限になる。

STEP
戦略の想定レンジと必要な資金を確認する

公式の戦略ごとに、想定している値幅や資金の目安が示されている。自分の上限に収まるかを確かめる。

STEP
収まらないなら、戦略を変えるか金額を減らす

「ちょっとくらい超えても大丈夫」は危険信号。上限に収まる形に調整する。

損失許容額を決めておくと、含み損が出ても「想定の範囲内だ」と落ち着いていられる。心の余裕は、資金の余裕からしか生まれないのだ。

うまくいき始めた時こそ要注意|独自戦略で広げすぎない

トラリピで一番危ないのは、始めたばかりの頃ではない。利益が出始めて、自信がついてきた頃だ。

前半で話したとおり、ボクは順調だった時期に調子に乗って設定を広げすぎ、大きな損失を出した。決済通知が続くと、人は「自分は相場がわかっている」と勘違いしてしまうんだ。

利益が出たら、次のことを自分に問いかけてほしい。

  • その設定は、公式の推奨範囲に収まっているか?
  • 注文を増やしたあとも、損失許容額を超えないか?
  • 「もっと稼ぎたい」という気持ちだけで動いていないか?

一つでも引っかかるなら、設定を広げるのは待ったほうがいい。まずは公式の推奨範囲内で運用を続けること。それが結果的に、一番長く利益を積み上げる方法だ。

カツオ

稼ぎ方を学ぶ前に、失敗の仕方を学べ。トラリピで本当に怖いのは相場じゃない。調子に乗った自分なのだ。

トラリピの口座開設でよくある質問

最後に、トラリピの口座開設や始め方について、初心者からよく聞かれる質問に答えておこう。素朴な疑問ほど、聞きにくいものだからね。

口座開設に費用はかかる?

タケシ

口座作るだけで、なんか手数料とか取られるんじゃないの?

カツオ

口座開設は無料だ。口座を持っているだけでお金がかかることはない。

口座を作って、画面を見てから始めるかどうか決めても問題ない。まずは無料で口座を作って触ってみるのがおすすめだ。

毎日相場をチェックしないといけない?

タケシ

FXってさ、仕事中もずっとチャート見てないとダメなんでしょ?会社でバレたらヤバくない?

カツオ

トラリピはデイトレとは違う。毎日チャートを見張る必要はないのだ。

幅広く注文を並べて、相場の上下で利益を狙う仕組みだから、少し長いスパンで見ることが大切だ。ボクも平日はほとんど見ていない。かえって毎日見すぎると、余計な設定変更をしたくなるから注意しよう。

少額でも始められる?

タケシ

オレ貯金そんなにないんだけど、何十万とか入れないと始められないの?

カツオ

トラリピは1,000通貨から取引できる。少額から小さく始められるのだ。

ただし、必要な資金は選ぶ戦略によって変わる。あくまで余裕資金の範囲で、自分の損失許容額に収まる戦略を選ぼう。

自分で戦略を作ってもいい?

タケシ

ブログで「オリジナル設定で爆益!」って見たんだけど、それ真似したほうが早くない?

カツオ

慣れるまでは公式戦略の範囲内にしておけ。独自戦略で広げすぎて撤退した人を、ボクはたくさん見てきた。

自分で戦略を作ること自体が悪いわけではない。ただ、トラリピの動きや含み損の感覚を体で覚えてからでも遅くない。ボク自身、それで痛い目を見ているからこそ強く言いたい。

公式戦略を真似して、少額からトラリピを始めてみたい人へ

仕組みも、始め方も、注意点もわかった。あとは最初の一歩を踏み出すだけだ。

専門家の戦略をそのまま発注でき、公式の解説でフォローも受けられる。口座開設は無料で、1,000通貨から始められる。まずはここから、口座を作ってみよう。

まとめ|まずは無料で口座を作って、公式戦略を真似るところから

トラリピの仕組みから口座開設の手順、始める前の注意点までを解説してきた。最後に、大事なポイントを3つにまとめておこう。

  • トラリピは毎日相場を見なくていい仕組み。幅広く注文を並べ、長めのスパンで利益を狙う
  • 初心者は公式のトラリピ戦略を真似るところから。独自戦略で広げすぎない
  • 口座開設は無料。1,000通貨の少額から、余裕資金の範囲で始める

ボクはトラリピで約300万円の利益を積み上げてきた。でもその裏には、調子に乗って設定を広げ、利益を吹き飛ばした苦い夜もある。

だからこそ、これから始めるあなたには遠回りしてほしくない。公式の戦略を真似て、余裕資金で、小さく始める。派手さはないけれど、これが退場せずに続けるための一番確かな道だ。

まずは無料で口座を作って、実際の画面を触ってみよう。動いてみれば、トラリピがぐっと身近なものに変わるはずだ。

大丈夫。何度も失敗したボクでも、ここまで来られたのだから。俺の屍を越えてくれ。

※FXは相場の変動により損失が生じる可能性がある投資だ。必ず余裕資金の範囲で運用し、取引の前には契約締結前交付書面などの内容を十分に確認してほしい。
参考:マネースクエア公式サイト/トラリピとは(マネースクエア)

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