仮想通貨GMOコインの特徴と口座開設方法を紹介

困っている人

いろいろある仮想通貨取引所、取引を始めるのにどうやって始めればよい?おすすめの取引所は?

このような疑問に答えます。

簡単に自己紹介します。
40代のごく普通のサラリーマン。30代かから投資信託を中心に積立投資を始めましたが、なかなかセミリタイヤするまで貯まらず、最近は一部をトラリピ、トライオートETFなど自動売買にも回して資産運用。今年から仮想通貨も再開。自動売買では、月平均40,000円ほど利益を出しています。積立も合わせて早期リタイアを目指します。
目次

GMOコインの特徴とメリット

2016年10月に設立された取引所(関東財務局長 題00006号)2021年オリコン顧客満足度ではNO.1となっています。2021年4月時点で12種類の仮想通貨を取り扱い。大手GMOインターネットグループの企業となるため、セキュリティーについても安心できる取引所です。

取り扱い通貨は12種類

・BTC(ビットコイン)
・ETH(イーサリアム)
・BCH(ビットコインキャッシュ)
・LTC(ライトコイン)
・XRP(リップル)
・XEM(ネム)
・XLM(ステラルーメン)
・BAT(ベーシックアテンショントークン)
・XTZ(テゾス)
・QTUM(クワンタム)
・ENJ(エンジンコイン)

大手取引所の中では、比較的取り扱い通貨が多くなっています。そのうち、ビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュ、ライトコイン、リップルは取引所での取引も可能。

手数料が安い

入金については、GMOあおぞら銀行や、楽天銀行、住信SBIネット銀行、ジャパンネット銀行を使った即時入金の場合無料、出金手数料も無料のほか、仮想通貨の送金、預け入れについても無料なのは非常に魅力的です。

FX取引ができる

リスクは高いですが、4倍までのレバレッジをかけてFX取引をすることができます。ビットコインだけでなくアルトコインもFXでの取引ができるため、リスクを取った取引で資産を大きく伸ばせる可能性もあります。

レンディング(貸仮想通貨)サービスがある

基本すべての通貨を、3ヶ月または1ヶ月預けることで、それぞれ3%、1%の利息を受取ることができます。受付時間は24時間365日受付となっていますが、貸し出し開始日は毎月15日となるようです。最小単位は0.1BTCから、他のアルトコインについても同程度の最低価格となっています。値上がりを待って長期保有している仮想通貨があれば、預けるのも良いと思います。

仮想通貨積立ができる

毎月1,000円からの仮想通貨積立が可能。取り扱いの通貨も12種類すべて対応となっています。毎月10日の積立と、積立日は固定ですが、少額からの積立が可能となっています。

GMOコインのデメリット

GMOコインは若干後発ということもあるので、サービスが充実している印象です。
これと言ってデメリットは見つかりません。
しいてあげれば、取引所での取り扱いコインが、5種類ということでしょうか。ビットバンクであれば取引所でも10種類のコインが取引できます。たくさんの種類のアルトコインを取引したいという方はBitBank(ビットバンク)をおすすめします。

GMOコインで口座開設

手続きは、スマホで10分程度ですぐできます。身分証明書が必要となりますので、運転免許証またはマイナンバーカードなどを用意しましょう。

①GMOコインのサイトから口座開設を選択。メールアドレスを登録します。

②登録したアドレスに口座開設用のURLが送られてくるので、そこから登録を進めます。
パスワードを設定する画面になりますので、基本約款を確認してパスワードを登録。

③パスワードを設定したら、GMOコインのサイトから改めてログインします。
今度は、電話番号により認証が必要となりますので、自分の電話番号を入力。コードを送信します。

④SMSで送られてきた認証コードを入力すると、認証完了となり、口座開設申込に進めます。
氏名・住所などの個人情報や、投資経験などアンケートに答えていきます。

レバレッジ取引を希望する場合は、アンケートでもレバレッジ取引について実施すると答えないと取引できませんので注意が必要です。
重要事項説明書等を確認して、申込機をタップします。

⑤続いて、本人確認に進みます。下記の本人確認書類のいずれかが必要になります。

⑥本人確認の書類撮影(表・斜め・裏)、 顔写真の撮影、リアルタイムチェック(動画撮影?)で終了です。

当日から数日で審査結果が送られてきますので、送られてきた口座開設コードを入力すると実際に取引ができるようになります。

アプリので取引が簡単なので、アプリをダウンロードしておきましょう。

暗号資産ウォレット -ビットコイン取引ならGMOコイン-

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取引所での取引をするには

GMOコインには、販売所と取引所があり両方で取引をすることが可能です。

販売所とは

販売所はGMOコインから、仮想通貨を買う方法です。ほしい金額ですぐに変えることがメリットですが、スプレッド(買う時と売る時の価格の差=GMOコインの手数料)があるため、高い価格で買うことになります。手間をかけたくない場合は販売所で良いですが、基本取引所で買うのがおすすめです。

取引所とは、

仮想通貨を持っている人どうしが、板と呼ばれるビットバンクが用意した取引所で直接取り引きをする方法です。スプレッドがほとんど無い代わりに取引時に手数料がかかります。GMOコインの場合は、メイカー(指値で注文)の場合は、手数料は-0.01%と逆に戻ってきます。テイカ−(成行き注文)の場合は、0.05%となります。

下の画面に出ている5つの通貨の取引は、できるだけ取引所で行うほうがスプレッドが少ないのでおすすめです。

まとめ【サービスの充実と手数料がお得でおすすめです】

GMOコインは、販売所で12種類、取引所で5種類の仮想通貨が取引でき、取引所では、マイカーの手数用はマイナス。貸仮想通貨や積立、FX取引など、様々なサービスが充実しており、手数料も無料のものが多く、おすすめできる取引所です。

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この記事を書いた人

40代サラリーマンが、新しいことにチャレンジということでブログを立ち上へました。投資・副業にチャレンジしてセミリタイアを目指します。投資では現在月40,000円程度コンスタントに確定利益を出せるようになってきました。主にトラリピ、トライオートETF、インデックス積立で資産運用しています。最近は仮想通貨にも力を入れています。運用実績、運用方法などを発信します。

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