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リストラ、早期退職に怯える50歳管理職。会社に頼らない生き方を目指して、FX、仮想通貨、ETF、NISAなどで資産運用+ブログ収入でセミリタイアを目指します。

Brave お得で広告が出ないブラウザ|乗り換え方法を解説

普段何気なく使っているGoogle Chrome。このブラウザをBraveに変えるだけで広告をブロック、仮想通貨のBATがもらえるなど多数のメリットが受けられます。

さらにスマホで使えばYou Tubeを広告無しで見られる上、バックグラウンド再生もできて有料なみの機能に

これを機会にBraveブラウザへ変更をおすすめします。

メリット・デメリット、設定方法を徹底解説していきます。

目次

Braveブラウザのメリットは

Braveブラウザに変更するメリットは多数ありますが、特にメリットがある次の6個を紹介していきます。

・広告が出ない
・ブラウザが早い
・You Tubeのバックグラウンド再生ができる
・仮想通貨BATが貯まる
・安全性が高い
・拡張機能はChromeと互換性がある

ほとんどの広告をブロック

約1ヶ月の使用で11,417個の広告ブロック

Braveにブラウザを移行すると、基本的に広告は全く出ません。
ブログなどに張り付いているアドセンス広告もブロックされます。

快適に使える上に、ブラウザの処理速度も早くなっています。

仮想通貨のBATを貯めるには、一部広告を表示させる必要がありますが頻度などは選べます。

ブラウザの読み込み速度が早い

広告が出ないこともあってブラウザの表示速度は非常に早いです。
Chromeに対して3倍高速という発表もあるBraveブラウザ。

速さについては、第3者機関で検証した模様もレポートされていますのでこちらで確認できます。


角川アスキー総合研究所の主要コンテンツサイトの表示速度調査

You Tubeのバックグラウンド再生ができる

実は、この機能が一番メリットがある思いますが、YouTubeをみるときに広告が全く出ません。

広告無しでいきなり再生される上に、スマホで全画面にするとアプリを閉じてもバックグラウンド再生されます。

これは、YouTubeの有料会員と同等の機能ですよね。Googleに訴えられないか心配ですが・・・。

とにかく非常に使いやすいです。

仮想通貨BATが貯まる

Braveブラウザでは、一部広告を表示するように設定をすると広告が表示されるたびに仮想通貨のBATがたまっていきます。

パソコンのブラウザとスマホのアプリ合わせて1ヶ月で10BATほど貯まりました。BATの相場によりますが、500円以上貯まる可能性もあります。大した金額ではありませんが、特になにもしなくてもお金がたまりますのでメリットのみです。

将来的に、Braveが広がれば、BATの価格も上る可能性もあります。

安全性が高い

後ほどBraveについての説明で詳しく解説しますが、セキュリティー面でもBraveは信頼できるブラウザとなっています。コードはオープンソースで誰でも確認できるようになっており、セキュリティー研究者が厳しく検査をしています。

広告をブロックする機能とともにマルウェアなどの有害プログラムをブロックする機能も搭載されています。

拡張機能はChromeと互換性がある

Braveのインストールは非常に簡単。すぐに設定できて、Chromeと互換性があるのでChromeの設定をそのまま引き継げます。

拡張機能もChrome同様に使えるので、移行しても環境はほぼ変わりません。

Braveブラウザのデメリットは

・一部サイトで表示が崩れることがある。
・アフリエイト広告が出ない

一部サイトで表示が崩れることがある。

広告をブロックしているため一部表示が崩れることがあります。

ただ自分が使っている中では、それほど違和感を感じたことはありません。

アフリエイト広告が出ない

これは一部アフリエイトサイトを運営している側のデメリットですが、アドセンス広告もアフリエイト広告もブロックされるため、クリックされません。

おすすめしていてなんですが、ブラウザがすべてBraveに変わったら広告業界は大変なことになりますね。

Braveとはどんなブラウザ

ここまでBraveブラウザのメリット中心に説明をしてきましたが、Braveを導入するにあたって、運営会社や安全性が気になるところです。

それについても解説していきます。

運営している国・運営会社は


Braveは、アメリカ・サンフランシスコにあるテック企業「Brave Software Inc」にて運営されています。

Braveを開発したのは、最高経営責任者のブレンダン・アイク氏。彼は、JavaScriptのデザイナーとして有名で、更にウェブサイトの表示スピードを格段に早くした「Firefox」の生みの親でもあります。

ZDNet Japan
JavaScript誕生後の20年を生みの親ブレンダン・アイク氏らが振り返る JavaScriptの中核デザイナーとして知られるブレンダン・アイク氏と、ECMAScript仕様の策定リーダーであるアレン・ワーフスブラック氏が、JavaScript誕生後の20年を回顧する...

安全性は担保されているのか


Braveは世界中で数億人が利用しているブラウザのベースとなるオープンソースのChromiumに構築されていおり、セキュリティ研究者により厳しく検査されています。

また、アイルランドのトリニティ・カレッジで行われた研究により、最も安全なブラウザだと結論付けられたレポート発行されています。
(出典:https://coinpost.jp/?p=134949

また、Chromeにあるシークレットモードと同様の「プライベートブラウジング」モードもあり、接続は暗号化され複数サーバーを経由するため匿名性を高めた仕組みとなっています。

BATをもらうには


Braveを使うメリットの中で、広告の削減のやスピードアップの他に、一部広告を確認する必要はありますが、使っているだけで仮想通貨のBATがたまるという特徴があります。

実際には、月に数百円程度となると思いますが、使っているだけで稼ぐことができます。

Braveは、パソコンのブラウザだけでなく、スマホのアプリとしても利用でき、全てのアカウントを一緒にすることができますので、各端末で稼いだBATをまとめることも可能です。

BATを受け取るには、ビットフライヤーでの口座開設が必要

仮想通貨のBATを受け取るには、Braveでの設定の他に、仮想通貨取引所ビットフライヤーでの鋼材解説を行い、Braveと連動させる必要があります。

仮想通貨って難しいのではという方は、口座開設方法をこちらの記事で紹介していますので、参考にどうぞ。

仮想通貨のリスクが心配という方も、もらった仮想通貨であれば最悪無くなってもそれほど痛くないと思いますので、ここから仮想通貨に触れてみるというのもありですね。

BATとは


仮想通貨BATとは、Basic Attention Tokenの略でBraveプラウザ上で利用される独自トークンという位置づけで2017年に誕生した仮想通貨です。

現在の時価総額は、55億ドルほど。仮想通貨の中では83位(https://www.coingecko.com/ja)。
15億BATがすでに発行済みとなっています。

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発行上限数の15億BATがすでに発行済みとなっているので、先行者利益としてBraveが普及していけば伸びる通貨と考えています。

またたまったBATは、ビットフライヤーなどで現金化ができますので、ある程度たまったら現金に変えるのも良いでしょう。

手数料がかかるので、一定の金額までは貯める必要はあります。

Braveブラウザの導入方法

https://brave.com/ja/

それでは、Braveブラウザ導入方法について順に解説します。
簡単にできますよ。

Braveブラウザ導入方法(パソコン編)

①Braveブラウザホームページにアクセス https://brave.com/ja/
②Braveをダウンロードをクリック
③ダウンロードしたファイルをクリック

これだけです。
Chromeなどを使っている方は、デフォルトのブラウザをBraveにしますか?と聞かれますので
OKして問題ありません。

Chromeで使っていたブックマークなども移行されます。

Braveブラウザ導入方法(スマホ編)

ios・Androidそれぞれのアプリストアでアプリをインストール

Brave 広告ブロック(adblock)するウェブブラウザ

Brave 広告ブロック(adblock)するウェブブラウザ

Brave Software無料posted withアプリーチ

これだけです。
ChromeやSafariと同様に使えます。

パソコンのブラウザとスマホのアプリを連動させる方法

パソコンのブラウザと普段使っているスマホのアプリを同期させておくとブックマークの管理など色々と便利です。こちらも設定しておきましょう。

Braveブラウザの右上の三本線から設定をクリックします。

設定の中に同期という項目があるのでこちらをクリックします。

同期済みのデバイスを管理から新たなデバイスを追加を選択します。
スマホなだQRコードで同期できます。

同期テータを選択します。
デフォルトでは、ブックマークのみとなってますので、必要に応じてチェックを入れます。

ビットフライヤーと連携させる

たまったBATは、ビットフライヤーの口座と連携をしないと引き出せません。

Braveブラウザとビットフライヤー口座を連携する方法を解説します。
ビットフライヤーの口座開設したうえで進めます。

①Rewardsの使用開始をクリック
②説明を確認した上で、Braveリワードを認証をクリック
③ビットフライヤーを選択してログイン

ログインできれば連携完了です。

スマホも同様ですので、連携しておきましょう。

Braveブラウザでポップアップが出ない時の対処法


BraveブラウザでBATを貯めるには、広告を見る必要があります。
広告はポップアップで出るか、ホーム画面に表示されます。

ポップアップをブロックしていると、広告が表示されず、BATがたまりませんので
設定を変更しておきましょう。

macOSの場合
システム環境設定→通知→Braveを選択、通知を許可に変更

まとめ


Braveブラウザのメリット・デメリットや導入方法について解説をしてきました。

ほとんどメリットだらけで導入しない理由が見つからないレベルのブラウザです。

改めてメリットをまとめると
・広告が出ない
・ブラウザが早い
・You Tubeのバックグラウンド再生ができる
・仮想通貨BATが貯まる
・安全性が高い
・拡張機能はChromeと互換性がある

導入は非常に簡単なので、ぜひ一度使ってみることをおすすめします。

合わせて仮想通貨を貯めるのにビットフライヤーの口座開設をしておきましょう。

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