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リストラ、早期退職に怯える50歳管理職。会社に頼らない生き方を目指して、FX、仮想通貨、ETF、NISAなどで資産運用+ブログ収入でセミリタイアを目指します。

【始めるなら今がチャンス】仮想通貨積立のすすめ メリットとデメリットを紹介

価格変動の激しい仮想通貨(暗号資産)は積立投資と相性が抜群です。

なぜなら、積立であれば下がったときに多く買って、上がったときは少なく買えるから。上がったタイミングで大量に買ってしまうとなかなかプラスにはなりません。

積立を始めるなら価格が大きく下がっている今がチャンスです。

長期投資を前提に積立投資するメリット・デメリットを紹介します。

この記事でわかること

・仮想通貨積立のメリット・デメリットが理解できる

・仮想通貨積立の始め方

目次

仮想通貨積立とは? 始めるなら今がチャンスです!

ビットコインチャート

2021年は700万を超えたときもありましたが、現在は360万前後。最高値の半分まで下がって買いやすい価格になっています。

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毎月10,000円積み立てるとすれば、今なら相場ピーク時の倍の数量を買えるということです!
今更始めるのは遅くない?と思っている方も大丈夫です。

私は、ビットコイン(BTC)・イーサリアム(ETH)を毎月10,000円ずつ積立をしています。

始めたのが20年からなので1年半ほど。

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4月までで40万ほど積立。+50万ほどの利益となっています。
1年で倍まで増えました。

毎月一定の金額を買っているので、価格が下がったときにはたくさんのコインを買い、価格が上がったときには少額のコインを買っています。

仮想通貨積立の手数料・コストは?

後ほど説明する、自動積立か手動で積立かで手数料は変わってきますが、自動積立の場合、ほとんどの仮想通貨取引業者で手数料はかかりません。しかし、実質手数料はかかりますので注意が必要です。

手数料は無料

ビットコインで見ると現在積立サービスを提供している「GMOコイン」「bitFlyer」「Coincheck」ともに手数料は無料となっています。

スプレッド

手数料は無料ですが、スプレッドというものが発生します。

販売所によりますが、仮想通貨を買う場合と売る場合で価格が違います。この価格差を「スプレッド」と言います。

このスプレッドが実質の仮想通貨販売業者の手数料となります。

ある仮想通貨販売業者 販売所画面


買いと売りで結構差があります。買ってすぐに売っても、この差額分だけ損をするということです。

買ったあと少し価格が上がってから売らないと利益は出ません。

取引所注文画面

販売所に対して取引所は、画面のように板取引と言われる場所で、売りたい人と買いたい人とのマッチングにより売買が成立します。

売りたい金額・数量と買いたい金額・数量が合わないと取引が成立しないので、売買に時間がかかる場合はありますが、画面の通り売りと・買いの価格差はそれほどありません。

ただし、仮想通貨取扱業者により手数料は発生します。手数料は仮想通貨取扱業者ごとに異なります。また、指値注文の場合手数料がかからない取引業者もあります。

自動でつみたて・手動でつみたて

仮想通貨を積立するには、

①自動積立を利用する
②手動で仮想通貨を買う

の2つの方法があります。

①自動積立を利用する

各仮想通貨販売業者には、自動積立の仕組みがあり、毎日積立、月1回積立など積立の頻度や1回の積立金額も1円〜など選べます。

メリットとしては、毎月自動で必ず実施されるので忘れることが無いことと、感情に流されることがないので、毎月一定の金額を淡々と積立できます。

手動にするとここが実は難しく、ずっと相場が下がり続けると継続して買うのを躊躇してしまったり、大きく上がった場合もしばらく買うのは様子見るかとなって買わなくなってしまうことがあります。

長期的に積立をすることが積立投資のメリットとなりますので、自動積立はそういった意味でも有利な方法です。

デメリットとしては、基本積立は販売所での買付となりますので、若干高い価格で買うことになります。しかし、長期的に伸びていくことを考えればそれほどの負担にはならないと思います。

②手動で買付する

手動買付は、毎月1万円など予算を決めておいて、月の中の下がったタイミングで買う方法です。手動とは言っても、私は月初めに指値で注文を入れておきます。

メリットとしては、月の中で下がったタイミングで買える可能性がある。ということと、取引所での買付となるので比較的安く買え、取引所によっては手数料がかからない場合があります。

デメリットとしては、毎月自動で買う場合より安く買えるとは限らないということ。

仮想通貨の価格は誰も読めないため、下がったと思って買っても、更に下がることは多くあります。自動で毎日買付すると 下がった日に必ず買えるので、後で比較してみたら自動で積立たほうが得をしている可能性もあるでしょう。

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私の場合は、少しゲーム感覚で取引を楽しむということと、チャートの見方も将来的には勉強していって、安い時に買えればと考えています。

結論としては、どちらの買い方もメリット・デメリットがありますので、好きな方で構わないということです

手間をかけたくないという方は自動買付、毎月価格を予想して一喜一憂したいという方は手動が良いと思います。

仮想通貨積立のメリット

仮想通貨積立のメリットについていくつかありますが、大きく3つについて紹介します。

仮想通貨積立のメリット

・少額から投資を始められる
・時間をかけずにほったらかしにできる
・ドル・コスト平均法で平均価格を抑える効果がある

少額から投資を始められる

取引所によっては、1円から投資が開始できます。口座を開設するだけで現金が振り込まれるキャンペーンを実施している取引所もあるため、少ないリスクで投資を始められます。

時間をかけずにほったらかしにできる

自動積立の仕組みのある取引所で口座開設しておけは、設定するだけで毎回自動積立してくれます。口座に入金だけしておけば良いので手間がかかりません。

ドル・コスト平均法で平均価格を抑える効果がある

ドル・コスト平均法とは、長期投資に適した運用方法で、毎月一定の金額を投資することで、相場が高いときは少なく買い、相場が低いときに大きく買う仕組みです。

長期的に運用すれば平均単価を低く抑えられ、高いときに大きく買って大損するといったことになりにくい手法です。

仮想通貨積立のデメリット

価格変動の激しい仮想通貨の積立には、デメリットもあります。こちらも3つ紹介します。

仮想通貨積立のデメリット

・損失を出す可能性がある
・細かく買うと手数料が大きくなる
・短期的に利益は出づらい

損失を出す可能性がある

仮想通貨は、価格の変動が激しいため、投資を始めたはいいけど価格が下がって損出が出てしまうということが必ず発生します。

長期的に仮想通貨は、メタバースやNFTなどこれらのインフラの一つとなっていくと思いますので必ず伸びて行くと思います。

目先の下げに一喜一憂せずに長期的な視点で積立を続けていくことが大切です。

細かく買うと手数料が大きくなる

仮想通貨積立は、毎日や毎週、毎月など設定できます。手動でも積立をすることはできますが、販売所での取引はスプレッドがかかります。また、取引所での買付でも手数料がかかりますので、あまり少額で、頻度を多く買付をすると手数料がかさんでしまう場合がありますので注意しましょう。

手動で取引所での購入であれば、指値を使用して手数料をかけずに買付できる取引所もあります。

短期的に利益は出づらい

仮想通貨積立は毎月一定の金額を積立する投資方法で、長期的に平均単価をできるだけ上げずに投資していく方法です。

短期間で大きく利益を出すには、リスクは高いですがレバレッジをかけてFX取引を行うなどの投資を行う必要があります。

仮想通貨積立はできるだけリスクをかけずに、仮想通貨の将来に期待をしていく投資です。

仮想通貨積立方法

①毎月(毎日)いくら投資に回せるか決める。

何度か説明している通り、仮想通貨は価格変動が激しい投資方法です。まずは、最悪なくなっても良い、余剰資金で投資を始めることをおすすめします。

短期的に必要な資金を投資に回すと、含み損を抱えた状況で決済せざる得なくなり、損失が確定してしまいます。

②仮想通貨取引所に口座開設

仮想通貨取引所は様々ありますので、自動積立の仕組みがある取引所や、口座開設特典がある取引所で口座開設してみましょう。

スマホがあれば、10分程度で口座開設でき、早ければ当日から取引ができます。

③仮想通貨を実際買ってみる

自動積立設定ができる取引所であれば、設定すれば自動で買付が行えます。
口座に入金しておけばあとはほったらかしです。

手動で買付するのであれば、取引所で買ってみましょう。
買付には、成行と指値(逆指値)があります。

成行注文

成行注文は、現在の価格でそのまま買う注文です。注文数量を入力して注文をすれば、取引所で売りたい人とマッチングして売買が成立します。

指値(逆指値)注文

指値注文は、自分でいくらで買いたいか価格を指定します。基本的には現在価格よりも下の価格で買い注文を入れると思いますので、指値を使います。

(逆指値は買い注文の場合現在価格よりも高くなった場合に使うので基本使うことはありません)

販売所によっては、Maker(指値注文)では、手数料がマイナスになる場合がありますので非常にお得に買付ができます。

仮想通貨積立 おすすめ取引所

口座開設だけで2,000円もらえる DMM Bitcoin

DMM Bitcoinは、現在口座開設をすると即時2,000円もらえるキャンペーンを実施中。実際に取引をしなくてももらえますので、とりあえず口座開設。

もらった2,000円を使って練習でビットコインを買ってみるのも良いでしょう。

入金出金などの各種手数料も無料です。積立の仕組みは無いので手動となりますが、販売所と取引所のいいとこ取りをした取引方法を採用しているのでわかりやすいのも特徴です。

各種手数料が無料 自動積立もできる GMO コイン

出金・入金などの手数料は無料、取引所での取引でも、指値注文(Maker注文)すれば手数料はマイナスとなり戻ってきます。

自動売買の仕組みもありますが、手動での積立でもお得にできる取引所です。

>>>GMOコイン 口座開設はこちら

毎日積立ができるコインチェック

月々1万円以上からの積立、最低1,000円からとなりますが、毎日積立も選択できます。

毎月積立は、大きく下がった日も必ず買付ができますので、かなりリスクを抑制することができます。

>>>Coincheck 口座開設はこちら

少額からの積立が可能 ビットフライヤー

1円単位からの積立設定が可能。積立日も毎日、週1回、月2回、月1回の中から選べます。

仮想通貨取引量No1となっており、設立より7年以上ハッキング0。セキュリティー面でも安心できます。


>>>ビットフライヤー 口座開設はこちら

まとめ

2022年になってから下がり続けている仮想通貨。私の場合は、20年からコツコツ積立を続けてきたので、現在でもプラスとなっています。

これから先 長期的に見れば、仮想通貨は上がっていく可能性が高いと考えています。

なぜなら、多くの人が仮想通貨の便利さに気づき始めていること、今後伸びていく、メタバースなどの仮想現実や、NFTなどの芸術関連、ゲーム関連でも仮想通貨は欠かせないツールとなっています。

インフレの影響で株価が下がっていますが、それと同様に仮想通貨も下がっています。相場がいずれ上向くのと同様に仮想通貨もいずれ上がっていくと思いますので、現在の価格が下がっている時期に積立を始めるメリットは大きいはずです。

楽しく積立していきましょう。

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この記事を書いた人

リストラ、早期退職に怯える50歳管理職。会社に頼らない生き方を目指して、FX、仮想通貨、ETF、NISAなどで資産運用+ブログ収入でセミリタイアを目指します。

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