21年12月更新 11月までの仮想通貨積立実績は +891,838円でした。私の積立と運用方法を紹介


昨年8月より積立を開始、現在は毎月ビットコイン(BTC)10,000円、イーサリアム(ETH)10,000円を淡々と積み立てています。

10月後半から、アメリカでBTCのETFが承認されたこともあり、BTCが最高値を記録しました。
それに伴い、評価額も大きく伸びている状況。

現在は元本30万程度ですが、評価額で120万を超えてきました。基本的にホールドしていくのみで決済していませんので、あくまで評価額となりますが・・・

今後も仮想通貨については伸びていくと考えていますのでこのままホールドしていくつもりですが、持っていても利息がつかないのがデメリット。

なにかうまく運用する方法はないかと色々試してみたものを紹介しています。

仮想通貨の運用、レンディング、DeFiなどは日々進化しており、日々新しいプロジェクトが生まれています。副業で追いつくのは難しいので、まずは簡単なところから試したのもを私の実績も合わせて紹介します。

目次

仮想通貨積立実績推移

21年前半は恐る恐る積立をしていましたが、4月頃から仮想通貨が伸びると確信して、毎月2万円づつ積立をすることにしています。手動積立で下がった時を見計らって対応していますので、まとめて積み立てている時もあり。

私の仮想通貨運用方法を紹介

①毎月 ビットコイン(BTC)イーサリアム(ETH)を10,000円ずつ積立
②BINANCEへ送金
③BINANCEからメタマスクへ送金
④BTC→パンケーキスワップで運用
⑤ETH→ビーナスプロトコルでレンディング
⑥リップル(XRP)を借りてパンケーキスワップで運用

このような形で運用していますので順に解説します。

仮想通貨運用方法 それぞれを解説

ドルコスト平均法で毎月積み立て

仮想通貨はかなりの乱高下がありますので、いきなりBTC700万円のときに大量に買うなどせずに、余裕のある範囲内で積立をするのをオススメします。

毎月一定の金額を積立すれば、ドルコスト平均法で、平均単価を抑えられる可能性も高くなります。

私がメインで使用しているのがGMOコインです。

メリットは
・取引所で指値で購入すれば売買手数料がかからない
・入出金・送金手数料が無料
・海外取引所への送金が無料(全額送付時のみ)
・毎日積立できる積立プランもあり

海外取引所で運用する場合、この送金手数料が非常に高い状況ですが、GMOコインを使えば無料で送金できます。これがかなり大きいメリットです。他の取引上では結構な手数料を取られたり、中には海外取引所へ送金できない仮想通貨取引所もあります。

手間がかからない積立プランを使うのも便利ですが、自分の場合 月の中で下がったタイミングで手動で積立をしています。ただこの場合、大きく上がったときには買うのを躊躇してしまい結局高値で買うなのしてしまうこともあるため、何も考えずに毎日自動で買うというのも結果として良いかもしれません。

これは、各個人の投資スタイルで決めればよいでしょう。

>>>GMOコインで毎月積み立てはこちら

レンディングサービスを使って増やす

仮想通貨は持っていても利息はつかないため、値上がり益を狙うだけとなります。売買を繰り返すには相場の状況を常に気にしていなければならないため、私の場合は預けて運用をしています。

国内取引所でもレンディングサービスがありますので、あまりリスクを取りたくないという方は
国内取引所でのレンディングをオススメします。

■Coincheck :対象通貨15通貨 最小数量10万円以上 預け入れ期間14日〜365日 年利1〜5%
■ビットバンク:対象通貨8通貨 最小数量 1BTC 預け入れ期間1年 年利1〜3%
■GMOコイン:対象通貨9種類 最小数量 0.1BTC 預け入れ期間 1〜6ヶ月 年利2〜5%

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少しリスクがあっても増やしたい場合は 海外取引所BINANCEでレンディング

送金の手続きが煩雑だったり、国内で保証されていない海外取引所を使うなどリスクがありますが、比較的手軽にレンディングをしたいと言う方は、海外取引所BINANCE等での運用をしてみしょう。

私は、国内の取引所で取得した仮想通貨をまずBINANCEへ送金して運用しています。
BINANCEは、世界最大の仮想通貨取引所で、多くのアルトコインの取り扱いがあり、日本語対応もしています。

口座開設などはこちらの記事で解説していますので参考にどうぞ

BINANCEでの運用方法はこちらから

更にリスクを取ってイードルファーミングで稼ぐ(パンケーキスワップ)

BINANCEでの運用でも、利息を得ることができますが、更に利益率を上げたい場合は「パンケーキスワップ」などのイードルファーミングで稼ぐ事ができます。

こちらは、仮想通貨のウオレット「メタマスク」などの設定が必要で、手続きのハードルは上がりますが、利益率が非常によいのでチャレンジする価値はあります。

ただ、送金ミスでの通貨紛失や、ハッキングによる被害などの可能性もゼロではないので、実施は自己責任でお願いします。

katuo

BINANCEのBTC/BNBの運用でも4〜7%の年利は付きますので、あまり無理をしないで運用したい場合はBINANCEだけにしておきましょう。

パンケーキスワップでファーミング

パンケーキスワップなどのプロジェクトを分散型取引所と言います。毎日のように新しい取引所が誕生しているため、情報を取ってそちらで運用したほうが資産を増やせる可能性がありますが、正しい情報を取る必要があるため、情報収集に時間がかかります。

更に、それぞれのプロジェクトで使っているブロックチェーンが異なるため、設定の変更の必要があり、間違うと持っている通貨を無くすリスクがあります。

パンケーキスワップは時価総額も非常に大きいプロジェクトですので、比較的リスクは低いと思います。また、手数料が非常に安いのもポイントです。

katuo

以前の記事では、BINANCEの流動性スワップを使ってBTC/BNBの運用を行っていましたが、金利が下がってきたこともあり、最近はパンケーキスワップでの運用を行っています。

メタマスクの設定やバイナンススマートチェーンの設定までチャレンジできる方はパンケーキスワップで運用が可能です。同じBTC/BNBの組み合わせでも年利10%前後で運用できます。ただし、もらえる報酬はCAKEとなりますので、CAKE自体の将来の価格によって報酬が変わります。

預けた仮想通貨を担保に別の通貨を借りて運用(ビーナスプロトコル)

DeFiのプロジェクトには、仮想通貨を担保にして別の通貨を借りて運用する方法があります。イーサリアムを使ったプロジェクトでは、Compoundが有名ですが、そのバイナンス版がビーナスプロトコルです。

こちらも取引高は高いプロジェクトです。2020年から運用開始されています。

バイナンススマートチェーン上で運用するプロジェクトとなっているため、こちらも手数料が非常に安いのがポイントです。BNBを使って手数料を払います。


通貨の選び方によっては、借りていても利息を貰えるという不思議な仕組みとなっています。

ビーナスプロトコルでレンディング(VENUS)

最近私は、イーサリアムを預けてリップル(XRP)を借りてパンケーキスワップで運用をしています。
XRPは借りても利息がプラスになるコインとなっています。

この運用方法だと、預けているETHを利息で増やしながら、XRPを借りて運用ができます。
この記事を書いている時点では、ETHを60万ほど預けて、13万のXRPを借りていますが年利で1.5%ほどの利息がついています。

更にXRPをパンケーキスワップで運用することで10%程度の利息が発生しています。

katuo

デメリットとしては、ビーナスプロトコルに預けるともらえるXVSの価値が下がると想定の利息より下がってしまうこと。または、借りているXRPの利息がマイナスになることもあります。

随時、推移を確認しながら運用していきましょう。

パンケーキスワップでXRP/BNBとBTC/BNBを運用

ビーナスプロトコルの詳しい使い方はこちらから

まとめ【積立とDeFiで仮想通貨を増やす】

今回は、何種類かの仮想通貨の運用方法を解説しましたが、日々仮想通貨の世界が進化しており、時間をかけて調べて、新しいプロジェクトなどに投資すれば更に稼げます。

しかし、そのためにはどうやって情報を取るかが重要であり、時間をかけて調べる必要があります。中々副業で色々な投資をしながら付いていくのは難しため、自分の場合は、今回紹介した比較的定番になっている運用方法を続けています。

時間があれば更に新しいプロジェクトを調べて運用してみるとより稼げると思いますが、メタマスクの設定一つ間違うと通貨を消失しますので注意をして運用しましょう。

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この記事を書いた人

40代サラリーマンが、新しいことにチャレンジということでブログを立ち上へました。投資・副業にチャレンジしてセミリタイアを目指します。投資では現在月40,000円程度コンスタントに確定利益を出せるようになってきました。主にトラリピ、トライオートETF、インデックス積立で資産運用しています。最近は仮想通貨にも力を入れています。運用実績、運用方法などを発信します。

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