DeFiを使った仮想通貨の運用方法(流動性スワップ)を紹介します。

困っている人

仮想通貨また上がっているけど、どうしたら良いの?
積立方法と運用方法を教えてほしい?
話題の「DeFi」って何?お得なの?

こんな疑問に答えます。

簡単に自己紹介します。
40代のごく普通のサラリーマン。30代かから投資信託を中心に積立投資を始めましたが、なかなかセミリタイヤするまで貯まらず、最近は一部をトラリピ、トライオートETFなど自動売買にも資金を回して資産運用。今年から仮想通貨も再開。自動売買では、月平均40,000円ほど利益を出しています。積立も合わせて早期リタイアを目指しています。

1年ほど仮想通貨の積立を続けて、含み益が+500,000円ほどになりました。私の積立方法と「DeFi」を使った運用方法を紹介します。

目次

仮想通貨の今後の見通しは?

ビットコインのここ1年間のチャート

ビットコインは、2017年に高値をつけたあと低迷し続けていましたが、2020年末から状況が変わってきました。

米国決済大手のペイパルがビットコインでの決済を発表したり、イーロン・マスク率いるテスラが資産の一部をビットコインにすると発表したことから一気に700万まで上昇した後、各国の規制の強化や中国のマイニング禁止の報道などでまた下がり始めました。

最近では、アマゾンが仮想通貨を使えるようになるという噂が流れたり、仮想通貨を国家として承認する国が現れたりで少しずつ盛り返しています。

また最新のBloombergの記事では、今後10万ドルまでの上昇も見えてくると出ています。

同時にイーサリアムについても、8月5日にアップデートされ、手数料が安くなることなどからこちらも大きく伸びています。

katuo

色々な考え方がありますが、ここまで広がっている仮想通貨が規制などで全く使えなくなる世界は無いと考えています。特にビットコイン、イーサリアムについては、長期的には大きく伸びると考えています。

私の仮想通貨積立・運用実績

昨年8月の取引開始から通してみると以下のグラフのようになります。はじめは数千円と恐る恐る積立していましたが、今年3月からは、毎月 ビットコイン(BTC)10,000円、イーサリアム(ETH)10,000円ずつ積立を行っています。

4月に大きく相場が上昇したときでプラス約60万円、一時下がりましたが、また上がってきたので7月末でプラス40万円。

投資合計評価額評価損益
8月89,74689,652-93
9月101,746100,098-1,647
10月103,746128,11324,367
11月105,746170,09064,344
12月110,610237,589126,978
1月114,610336,547221,937
2月118,645427,953309,308
3月139,827593,081453,254
4月157,627732,281574,654
5月189,657514,721325,064
6月210,457486,100275,642
7月230,447623,865393,418

その他
CAKE(パンケーキスワップで得られる報酬)2.3CAKE 約4,500円
XVS(Venusprotocolで得られる報酬) 1.4XVS 約 1,400円
BNB(BINANCE流動性スワップで得られる報酬) 0.15BNB 約6,000円

3月からDeFi運用で約12,000円の利息がつきました

私の仮想通貨運用方法を解説

私の行っている仮想通貨積立の流れは以下のようになります。

①毎月 ビットコイン 10,000円 イーサリアム 10,000円をそれぞれ積立
②積み立てた ビットコインとイーサリアムをBINANCEへ送付
③ビットコイン:BINANCE流動性スワップで運用
④イーサリアム:Venusprotocol・パンケーキスワップで運用
⑤流動性スワップで得たBNBをBINANCEで複利運用

という流れで運用しています。流動性スワップで一部ビットコイン(BTC)をBNBに変えていますが、基本的には、BTC・ETHは上がり続けると思うので、そのまま持ち続けて、預けた利息で増やす運用をしています。

①仮想通貨積み立て


仮想通貨は毎月各1万円づつの積立を実施。各取引所で自動積立もあるので、手間をかけたくない方は、自動積立のある取引所で口座開設をして積立をするのが良いと思います。

自動積立は、基本的には販売所での買いとなりますのでスプレッドが大きいのが欠点です。買った瞬間からマイナスになります。長期的に見れば価格が上がっていくと思いますのでそこまで気にしなくても良いかもしれません。

以下の記事で積立のできるオススメの国内取引所を紹介しています。

katuo

私の積立方法
月の中でも仮想通貨が大きく価格変動があるため、できるだけ安く買うのが後の利益に繋がります。長期的に見ればそれほど気にしなくても良いですが、指値を入れてできるだけ安いときに買うようにしています。

仮想通貨の相場は読めないので、月初に先月の安値で指値を入れていますが、月末まで買えなければ,その時の相場で買います。毎月必ず買うのがポイントです。

GMOコインは指値で注文を入れると手数料がかからないのでよく使っています。

BTC 積立結果(積み立てたコインの数量とその時の価格、買った金額)
3月 0.002BTC 560万 11,200円
4月 0.0015BTC 600万 9,000円
5月 0.0019BTC 570万 10,830円
5月 0.002BTC 460万 9200円
6月 0.003BTC 360万 10,800円
7月 0.003BTC 333万 9,990円

かなり高値でも買っていますが、3月〜7月の平均取得単価は455万 現在500万なのでプラスになっています。5月は下がったときに少し余裕があったので、下がったタイミングでつい追加で買ってしまいました。

プラス分は利益確定はしていないのであくまで含み益ですが・・・。

②仮想通貨運用方法(BINANCE・DeFi)

国内取引所でもレンディングサービスを初めており、仮想通貨を預けて利息を得る方法があります。しかし、利息が少ないのと、預ける通貨が限れれているのが欠点です。

そこで私は、海外取引所での運用を始めました

BINANCEで預けて稼ぐ(流動性スワップ)

海外取引所BINANCEは、日本国内で認められいる仮想通貨取引所ではありませんので、何かあっても保証等はありません。よく調べた上であくまで自己責任での活用をお願いします。

BINANCEとは:

BINANCEとは、2017年に中国で誕生した比較的新しい仮想通貨取引所です。口座開設が簡単にできるのと、取り扱い通貨が非常に多く、使い勝手が良いため、一気に登録者数が増え、現在は世界最大の仮想通貨取引所と言われています。

海外の取引所ですが、日本語対応しているため口座開設が簡単にできる上にメールアドレスの登録だけですぐに取引ができます。

2021年8月17日からは、身分証明書等での本人確認をしないと1日あたりの取引量が0,06BTCに制限されることになりました。それ以上の取引を行うには、写真付きのIDを登録する必要があります。

\こちらから口座開設をすると手数料が10%キャッシュバック!/

BINANCEへの送金方法などは、こちらの記事を御覧ください。

BINANCE流動性スワップで運用

BINANCEが手掛けるDeFiの一種で、2種類の通貨を預けることにより、BINANCEがその通貨を貸し出すことで利息収入が得られます。


預けた仮想通貨に対して、毎時間手数料としてBNB(BINANCEコイン)がもらえます。預けたコイン次第で、BTC/ETHなどメジャーなコインでは年利2%前後ですが、コインによっては30%の利息がつくものもあります。利息が高いコインはその分リスクも高いので注意しましょう。

詳しくはこちらの記事で紹介しています。

デメリット
・インパーマネントロスが発生することがある。

簡単に言うと預けた2種類の通貨のうち、片方が大きく上がったり、下がったりすると、預けた通貨のバランスを調整するため、ロスが発生する可能性があります。

また、2つの通貨が必要な為、始める際、通貨の半分を別の通貨に変える(スワップ)する必要がありますが、交換した通貨の価値が「下がる」または、交換する前の通貨が大きく上がった場合は、預けないほうが良かったとなる場合があります。

こちらも上記の記事の中で詳しく説明しています。参考にどうぞ。

私の場合、このロスを減らすため、比較的同じような通貨の動きがあるBTC/BNBの組み合わせで運用をしています。

DeFiで運用する

DeFiとは
Decentralized Finance(分散型金融)」の略で、ブロックチェーン技術をつかって、従来の取引所や銀行などに頼らない金融サービスのことを指します。有名なところでは 「compound」など、毎日様々なプロジェクトが立ち上がっており、信頼できるものと非常に怪しいものが乱立しています。

私の場合は、その中でも比較的古く、多くの人が使っていると思われる、パンケーキスワップとVenusprotocolを使っています。始めるためには、準備が必要で少々複雑なので、それぞれ記事にして紹介しています。

このようなサービスを使うには、ウオレットが必要です。こちらの記事をどうぞ

まとめ【積立と運用で仮想通貨を増やそう】

現在仮想通貨は、海外取引所を中心に様々な運用方法が乱立しています。きちんと調べて納得した上で運用すれば、国内で持ち続けるよりも、複利の効果を活かせたり、増やす方法がたくさんあります

異常に年利が高い通貨やプロジェクトは、損をする可能性が高いため、リスクを覚悟で運用をしましょう。

今回紹介した運用方法は、取り扱い金額も多く、比較的リスクが低い運用先だと思います。もちろん、ハッキングやプロジェクトがなくなってしますリスクや、送金ミスによる通貨の消失などのリスクがありますので、運用は自己責任でお願いします。

他にも資産運用に関する記事はこちらからどうぞ

トラリピを使ったFX投資を紹介

トラリピの他にトライオートETFでの運用もしています

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この記事を書いた人

40代サラリーマンが、新しいことにチャレンジということでブログを立ち上へました。投資・副業にチャレンジしてセミリタイアを目指します。投資では現在月40,000円程度コンスタントに確定利益を出せるようになってきました。主にトラリピ、トライオートETF、インデックス積立で資産運用しています。最近は仮想通貨にも力を入れています。運用実績、運用方法などを発信します。

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