2021年12月版 トラリピ豪ドル/NZドル 設定を紹介 累計利益+213,116円

困っている人

トラリピ 豪ドル/NZドルの設定方法を教えてほしい
注意点はある?

こんな疑問にお答えします。

2019年からトラリピを開始して、累計で60万ほど利益を出し、最近では、毎月25,000円ほどコンスタントに利益を出せるようになりました。トライオートETFと合わせた自動売買で月4〜5万を稼いでいます。

今回はその中でも、順調に利益を出し続けている豪ドル/NZドルのペアの設定について解説していきます。

>>>トラリピについて詳しくは下記記事で解説しています。合わせてどうぞ。

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目次

私のトラリピ 豪ドル/NZドルの運用実績

トラリピ全体の実績は?

2019年からトラリピを開始。最初は30万程度から恐る恐るはじめましたが、仕組みを理解して、今年は300万ほどで運用、平均で月に25,000円ほどの利益が出ています。

直近では増資と設定変更で40,000円ほどの利益が出るようになりました

katuo

トライオートETFやNISA積立と合わせて、セミリタイアを目指しています。

トラリピ 豪ドル/NZドルの運用実績はこちら

20年9月から開始した豪ドル/NZドル。さまざまな通貨ペアを運用している中では、一番安定して利益が出ている通貨となります。

11月から設定を変更。少し強気な設定に変更しているため、順調に利益が出ています。特に10月は、1.03ドルまで下がった際、裁量トレード注文を入れ一気に利益を出しました。

トラリピ 豪ドル/NZドルの特徴は

豪ドル/NZドルチャート

レンジ相場なのでトラリピで稼ぎやすい

長期チャートを見ると、2014年からは1.02〜1.12の狭いレンジの中で上下に動いていることがわかります。


相場が一定方向に動いている通貨ペアは、設定した範囲から外に抜ける可能性が高くトラリピ向きではありません。その点では、AUD/NZDの場合一定の範囲(レンジ)の中で上下していますので、設定がしやすいのと範囲が狭いので、資金も少なくてすみます。

豪ドル/NZドルの金利差に注意

豪ドル・NZドル長期金利チャート


AUD/NZDの組み合わせは、オーストラリアとニュージーランドの政策金利の差で価格が決まってくるのでチェックする必要があります。

2014年以前の豪ドルの金利がNZドルの金利を上回っていたときは、1.3ドル程度のNZドル安になっていましたが、現在はNZドルの金利のほうが高い傾向にあるため、NZドル高方向に振れています。

買い注文のマイナスワップに注意

現在は、豪ドルとNZドルの金利差が広がっていますので、買い注文を入れるとマイナススワップが大きい状況です。

マネースクエアで運用するのであれば、せま得キャンペーン適用でマイナススワップを気にせず運用可能ですので、私は、手動トラリピではなくマネースクエアのトラリピを使っています。

トラリピ せま得キャンペーン詳細

利益金額0.002に設定すると適用されます。

長期でポジションを持つとどうしてもマイナスッスワップが積み上がってきますので、スワップが下がるせま得キャンペーンを使うのをオススメします。

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トラリピ豪ドル/NZドル設定方法を紹介

katuo

あまり手間をかけたくないパターンと、自分が今運用している少し攻めた両建てのパターンと2パターン紹介します。②のパターンはリスク高めなので、初心者の方は①をオススメします。

①ハーフ&ハーフで運用

ハーフ&ハーフとは、相場の変動範囲を半分に分けて、買いと売りを設定することで、資金を半分にして運用する方法です。

豪ドル/NZドルドル 5年間チャート

AUD/NZDの場合、ここ5年間のチャートを見ると、1.02ドル〜1.12ドルの範囲内で動いていることがわかります。

この範囲を半分に分けて、半分から下を買い設定、上を売り設定でトラップを仕掛けます。

私のトラリピ豪ドル/NZドル設定

この設定は、マネースクエア公式のダイヤモンド戦略をアレンジしたもので、売りと買いの交差する1.07中心をコアレンジとして、厚めの設定をしています。

価格が売り設定の範囲にいる場合は、買い設定のポジションは決済されていて、売りと買いの両方のポジションを持つことは殆どないため資金が半分での対応できます。

katuo

この設定であれば約50万から始められます。30万で始めたい場合は、コアレンジのトラップ幅を0.002に変更すれば可能です。

今年1月からこの設定で始めて毎月1%前後の利益が出ているので、年間では10%以上の利益が出る設定だと思います。

更に私の場合、毎月積み立てを実施して、トラップを追加していっています。積み上がった利益と積立の合計でトラップを仕掛けることで複利の運用ができます。

トラリピ設定方法

実際にトラリピで設定する場合は、下記のように設定を書き出すと間違いありません。

②グルトレ(両建て)

11月から変更している設定です。こちらの設定は、Yukiさんのブログを参考にしています。

そもそもグルトレとは、川崎ドルえもんさんが編み出した手法で、両建ての設定とサポート設定をあわせて基本的にはほったらかしで利益が積み上がる方法です。

【出典】グルグルトレイン公式サイト

メリット

・両建てで設定をすることで、相場が上がっても下がっても決済されるため、レンジ内で相場が動いている限り利益が出続けます。
・サポート口座を設定することで相場が上がった場合、売りの含み損とサポートの含み益が相殺されて、含み損が解消される。

デメリット

・常に含み損を抱える
・ハーフ&ハーフと比較して、資金は倍必要
・想定と逆の動きをした場合、資金を追加で入れるか撤退を選択

想定と逆の値動きを続けた場合、最悪ロスカットもあり得るので慎重な設定が必要ですが、スタート地点まで戻らなくても、およそ2/3まで値が戻れば利益が出ます。

AUD/NZDはレンジ相場となっており上下を繰り返すので、ロスカットさえされなければ、値が戻るまで待つというのが基本スタイルになります。

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正直 AUD/NZDの場合は、一定の含み損は抱えますが利益が出続けるので、サポート口座はあまり気にしなくても利益が積み上がっています。

私の場合はサポート口座は、AUD/NZDの金利差で売りのプラススワップがお得なので、売り売りで持っている状況です。スワップだけてかなり利益が出ています。

>>>サポート口座は、スワップが高い みんなのFXLIght FXがおすすめです。

また、1.03ドルあたりまで下がった場合は、セントラル短資FXで買い設定を仕掛けて、1.05〜1.06ドルあたりで売るということもやっています。

>>>セントラル短資FXで口座開設はこちらから

これはトラリピというより裁量取引ですので、余裕がある場合だけ対応しています。10月には、これだけで10万円ほど利益が出ました。

各社のスワップ状況

私は現在、下記の3通貨ペアで運用していますが、FX会社によってスワップが異なります。時期によって変わるので都度確認が必要ですが、豪ドル/NZドルで見ると、売りはみんなのFX、買いはセントラル短資。自動売買で利益幅を2ドルにするなら(せま得適用)マネースクエアという感じです。

設定方法を解説

私の現在の設定ですが、以前の設定が残っているのと、売りについては1.1まで耐えられる設計にしているのでかなり余裕を持った設定です。

仕組みを理解しないでただマネをするだけだと大きく相場が動いたときに対応できないと思いますので、ご注意ください。

子本体の設定はマネースクエアトラリピで、売りと買いの設定を各0.2万通貨で行います。0.1万通貨であれば半分の予算で対応できます。

サポート設定は、1.048のときに開始したのでみんなのFXので1.048で3万通貨売りの設定を入れ、0.01上がるごとに、子本体の10倍の2万通貨の売りを追加していきます。

買い設定が1.021まで下がって含み損を抱えてもサポート設定の売りがプラスになるので、決済すれば含み損が解消します。

また、1.03ぐらいまで下がったら、一度サポート口座は決済して利確し、セントラル短資FXで売り設定を1.05ぐらいまで買い上がる計画をしています。

katuo

これまでも何度も1.03から反発して1.05ぐらいまで戻しています。そこに合わせて買い設定を入れる運用をしています。

まとめ【トラリピは豪ドル/NZDドルがおすすめ】

トラリピで利益を出すには、通貨ペア選びが肝になりますが、豪ドル/NZドルは、一定の範囲内で上下する通貨となっており、利益が出しやすい通貨ペアです。オーストラリアとニュージーランドの政策金利については常に気にしておく必要がありますが、それ以外では比較的安定した動きをする通貨ですので、これからもメインで運用していきたいと考えています。

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この記事を書いた人

40代サラリーマンが、新しいことにチャレンジということでブログを立ち上へました。投資・副業にチャレンジしてセミリタイアを目指します。投資では現在月40,000円程度コンスタントに確定利益を出せるようになってきました。主にトラリピ、トライオートETF、インデックス積立で資産運用しています。最近は仮想通貨にも力を入れています。運用実績、運用方法などを発信します。

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