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リストラ、早期退職に怯える50歳管理職。会社に頼らない生き方を目指して、FX、仮想通貨、ETF、NISAなどで資産運用+ブログ収入でセミリタイアを目指します。

ビットフライヤー(bitFlyer)を使うメリット・デメリットを紹介

国内仮想通貨取引所のビットフライヤー(bitFlyer)実際のところどうなのでしょうか?

テレビCMでよく見かける国内大手の仮想通貨取引所ですが、使ってみたメリット・デメリットをそれぞれ紹介していきます。

ビットフライヤーは国内最大手の取引所であり、セキュリティーもしっかりしている取引所で、ビットコインの取扱量では国内No1となっています。

今回はそんなビットフライヤーに注目して解説をしていきます。ぜひ参考にしてみてください。

この記事でわかること

・ビットフライヤーの特徴
・ビットフライヤーのメリット・デメリット
・ビットフライヤーの他の取引所にないおすすめのポイント
・ビットフライヤーの口座開設方法


この記事を読めば、ビットフライヤーで口座開設をするかどうかの判断ができ仮想通貨の取引が始められます。

口座開設は無料で5分程度で登録完了します。取引は100円からスタートできますよ。

目次

ビットフライヤーの特徴は?

ビットフライヤーは、2014年に設立された国内仮想通貨取引所です。

現在まで7年間1度もハッキングなどの被害もなく、セキュリティー面でも信頼できる人気の高い取引所となっています。

通常の仮想通貨の売買の他に、積立投資や、仮想通貨FXなどのサービスも提供しています。

ビットフライヤーの概要
取扱通貨数(販売所) 15通貨
取扱通貨数(取引所) 6通貨
最低取引数量(BTCの場合)販売所 0.00000001BTC 取引所 0.001BTC
取引手数料(販売所)無料(スプレッドあり)
取引手数料(取引所)0.01-0.15%
送金手数料(BTCの場合)0.0004BTC
入金手数料 銀行振込各銀行所定額
クイック入金住信SBIネット銀行:無料
住信SBIネット銀行以外:330円
出金手数料220円〜770円
レバレッジ取引 2倍まで

ビットフライヤーのメリット

ビットフライヤーのメリットとしては次の5つあげられます。

ビットフライヤーのメリット

・ ビットコインの取引量が国内トップクラス
・ 初心者でも使いやすいスマホアプリ
・ 大手メガバンクなどと提携しており、安全面でも信頼できる
・ 1円からの積立も可能
・ レバレッジ取引ができる

それぞれ詳細を以下で解説していきます。

ビットコインの取引量が国内トップクラス

ビットフライヤーはビットコインだけで言えば、6年連続取引量No.1の取引所です。
(2016年〜2021年の年間出来高)

それだけ使っている人が多いとも言えます。

2014年の設立で、関東財務局長 第00003号として、暗号資産交換業として登録されています。

暗号通貨交換業の登録要件としては、

  1. 1.株式会社または外国暗号資産交換業者であること
    2.財産的基礎を有すること
    3.事業を適正・確実に遂行する体制が整備されていること
    4.法令遵守のために必要な体制が整備されていること

など厳しい条件が課せられています。

金融庁:仮想通貨交換業者の登録審査における主な論点など

初心者でも使いやすいスマホアプリ

スマホアプリが使いやすいのも特徴の一つです。初めてビットコインを買う方もいると思いますが、パソコンがなくても、スマホで手軽に取引を行うことができます。

大手メガバンクなどと提携しており、安全面でも信頼できる

ビットフライヤーは、みずほファイナンシャルグループを筆頭に、SMBCベンチャーキャピタル、第一生命、三菱USJキャピタルなど大手企業が出資しています。

先程紹介した、金融庁への登録と合わせて安全面でも信頼できる取引所です。

1円からの積立も可能

仮想通貨をどのように買ったらよいかわからないという方は、毎月1円からも可能な仮想通貨積立を使ってみるのもよいでしょう。

変動の激しい仮想通貨は、毎月定額を積み立てることでリスクの分散を行うことができます。

レバレッジ取引ができる

初心者には難しいですが、投資に慣れてきたらレバレッジ取引を行うことでより大きなリターンを狙うこともできます。

ビットフライヤーでは2倍までのレバレッジ取引が可能となっています。
リスクが合っても、大きく増やしたいという方はチャレンジしてみてもよいでしょう。

ビットフライヤーのデメリット

逆にビットフライヤーについては、次の何点かデメリットもあります。こちらも理解した上で取引をしていきましょう。

ビットフライヤーデメリット

・ アルトコインは販売所の取引が中心
・ 振り込み手数料が高い

アルトコインは販売所の取引が中心

仮想通貨取引所については、販売所と取引所があります。

販売所:ビットフライヤーから直接仮想通貨を購入する分手数料はかからないが、実質の手数料のスプレッドがかかる。(スプレッドとは、売る場合と買う場合の価格の差)

取引所:仮想通貨を売りたい人と買いたい人がマッチングをして売買が成立する。ビットフライヤーが手数料を取りが、スプレッドが無いため、販売所より安い価格で買える場合がある。

販売所より取引所で売買するほうが、比較的安く仮想通貨を買うことができますが、ビットフライヤーでは、取引所で扱っている仮想通貨が少なく、販売所の取扱通貨が多い状況です。

販売所:・ビットコイン・イーサリアム・イーサリアムクラッシック・ライトコイン・ビットコインキャッシュ・モナコイン・リスク・リップル・ベーシックアテンショントークン・ステラルーメン・ネム・テゾス・ポルカドット・チェーンリンク・シンボル

取引所:・ビットコイン・イーサリアム・リップル・ビットコインキャッシュ・ステラルーメン・モナコイン

ビットコイン以外のアルトコインの取引が主体の方は、他の取引所のほうがお得な場合があります。

振り込み手数料が高い

ビットフライヤーでは入出金の際、手数料が発生します。

振込入金の場合は、振込銀行側の手数料のみですが、クイック入金の場合所定の手数料が発生します。

各銀行の振込手数料の他に入金手数料として、330円の手数料(住信SBIネット銀行の場合無料)

また、出金についても三井住友銀行で3万円未満の場合220円、3万円以上の場合440円の手数料がかかり、その他銀行では、それぞれ550円、770円の手数料がかかります。

長期積立での運用で、あまり出金の頻度が高くない取引に使うようにしましょう。

その他ビットフライヤーおすすめポイント

ビットフライヤー

ビットフライヤーでは、他の取引所ではあまり行っていないユニークなサービスがありますので、そちらも紹介します。ビットコインをもらえる機会が多いのもビットフライヤーのメリットです。

Tポイントをビットコインと交換できる

ビットフライヤーでは、Tポイントをビットコインに交換ができます。100ポイントから交換でき、500円以上のビットコイン決済でTポイントをためることも可能です。

最初は現金でビットコインを買うのが不安な方は、Tポイント交換で初めて見るのも良いと思います。

買い物でビットコインがたまる

ビットフライヤーでは、ビットフライヤーのHP又は、アプリ経由で買い物をすると、ビットコインがたまります。
・楽天市場
・yahooショッピング
・じゃらん
・さとふる
・一休
など。旅行の予約や、ふるさと納税でもビットコインがたまります。

BraveでBATをためることができる

広告が出ないWEBブラウザ「Brave」を使うとBAT(ベーシックアテンショントークン)がたまり、ビットフライヤーと連携させることで、ビットフライヤーの口座にBATがたまります。

Braveは、注目のWEBブラウザでスマホでも使用可能。GoogleChromeとの互換性もあるため、Chromeを使う感覚で使用ができます。

たまに表示される広告を見るだけでBATがたまります。

詳しくはこちら

ビットフライヤークレジットカードでポイントをためる

ビットフライヤーでは、ビットコインがたまるクレカも発行しています。
スタンダードカード:手数料無料・0.5%還元
プラチナガード :2年目から手数料16,500円(年)ただしカードショッピング年間150万以上で年会費無料
還元率1.0%

2種類のクレジットカードを発行しており、使った分にたいしてビットコインがたまり、ビットコインが大きく値上がりすれば、資産も増えるお得なカードです。

ビットフライヤー口座開設の手順は?簡単です。

ビットフライヤーでは、HPからメールアドレスを登録すれば、その後パスワード設定や身分証明書の提出を行えばすくに口座開設可能です。手順は以下の流れとなりますが、登録は5〜10分程度で完了します。

口座開設には費用はかかりませんので、まずは口座開設をしてしまいましょう。

① メールアドレスを登録
② パスワードと2段階認証の設定
③ 個人情報など必要な情報の入力
④ 本人確認
⑤ 重要事項と取引目的などの確認

こちらの記事でさらに詳しく解説しています。

まとめ

仮想通貨が気になっているけどどのように進めたらいいかわからない、実際買うのは不安という方は、無料で口座開設できるビットフライヤーでまず、口座開設をすることをおすすめします。

Tポイントの交換や、買い物でもビットコインがたまりますので、試しに使ってみて実際にビットコインを手に入れた後今後現金で買うかを検討してみても良いかもしれません。

口座開設は簡単にできますのでまずは、メールアドレスの登録から始めてみましょう。

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この記事を書いた人

リストラ、早期退職に怯える50歳管理職。会社に頼らない生き方を目指して、FX、仮想通貨、ETF、NISAなどで資産運用+ブログ収入でセミリタイアを目指します。

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